進行性乳がん 10年後の生存率は?

進行性乳がんになってしまったら10年後の生存率はどうなる?

 

「がん」と診断されてしまうと精神的落ち込んでしまうことでしょう。がんに詳しくないと病名だけで恐ろしいと感じてしまいがちです。

 

がんにも様々な種類があり、進行性乳がんは女性特有と言えるがんの一種です。

 

進行性乳がんと診断されて不安になってはいませんか?きちんと理解していれば向き合っていけるものなので、しっかりと理解することが必要です。

 

がんと聞いて気になるのは余命あとどのくらいなのだろう?

 

ということもあるのではないでしょうか。

 

生存率が低いといったイメージがあるがんですが、近年の医学では生存率の数値も上がっており、昔ほど絶望的なものではありません。

 

特に進行性乳がんに至っては生存率も高く、初期の発見であればあるほど10年後の生存率も高くなっています。

 

 

 

進行性乳がんとは何?怖がらないで正しく理解しましょう

 

 

乳がんという言葉は耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?進行性乳がんとは、簡単に言ってしまえば乳がんが進行した状態のことです。

 

進行していると聞くとまたまた不安を感じてしまうかもしれませんが、進行性乳がんには段階があります。

 

乳がんと初期症状は同じと考えても大丈夫なので、むねに「しこり」を見つけた際、すぐに受診・発見することで進行性乳がんの一歩手前で防ぐことはできます。

 

進行性乳がんと診断されてしまっても5年後・10年後の生存率が各段に低いものではないのでしっかり医師の話も聞いてみましょう。

5年後・10年後の生存率は比較的高め?進行性乳がんの特徴

 

 

進行の度合いをステージで表すのが一般的ですが、もちろんステージが低ければ低い程生存率も高めとなります。手術出来ない場合やそれぞれの進行スピードによっても個人差は出てきますが、他の部位に見つかるがんと比べても生存率が高めです。

 

がんと聞いて慌ててしまうかもしれませんが冷静に捉えていきましょう。

 

 

できることなら早期発見を!自分の体を管理することの大切さ

 

忙しい毎日の中で、なかなか自分の体を労わってあげられない事も多いでしょう。進行性乳がんに関しては初期の段階では分かりにくいこともあり、やはり定期検診がおすすめです。

 

自分は健康だと思い込まず、きちんと検診を受けてみることも重要。

 

一番軽い乳がんのステージ0(ゼロ)の段階であれば5年後の生存率は97%ほどで、10年後でも90%を超えます。進行性乳がんと判断された場合でも比較的高めの数値で表されているので、がんとはいえ希望をもって治療していきましょう。

 

特に若いから大丈夫と思わず、危険性は誰にでもあるものなので自分の体を気にかけてあげることが大切です。

 

30代から発生率が上がってくると言われていますが、それよりも早く検診を受ける習慣を身につけたいですね!