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東海まつり花火大会 2017の日程と観覧ガイド

東海まつり花火大会 2017の日程と観覧ガイド

東海まつり花火大会 2017年の開催日程

 

2017年8月12日(土曜日) 打ち上げは、19:20からを予定

 

愛知県東海市の中心にある大池公園で毎年開催されている東海まつり花火大会。2017年は第48回の開催となっています。

 

小雨決行ですが、荒天時は翌日の2017年8月13日(日)に延期になります。昨年は、13万人もの見物客がきた人気の花火大会です。

 

東海まつり花火大会 2017年のアクセス

 

アクセス方法は、電車の場合は、名鉄太田川駅から徒歩15分くらい、または名鉄新日鉄前駅から徒歩15分くらいです。

 

駅からかなり遠くてかなり歩きますが、当日は花火大会に行く人がほとんどですので、人の波に乗って歩いていけば思ったよりも楽に着きます(笑)

 

車の場合は、知多半島道大府東海ICから北西へ20分くらいです。

 

駐車場は、無料駐車場が2000台用意されているほか、臨時駐車場として近くの小学校・中学校の駐車場を開放しています。

 

車で来る人が多いので、どこの駐車場のすぐに満車になってしまいますので、思いっきり早目に行かれることをお勧めします。

 

周りの道路は、通行止めになるところや、住宅街になるので、細い道や一方通行の道路もたくさんあり、かなり渋滞します。

 

少し遠いですが、東海市立明倫小学校の臨時駐車場ですと、周りの道路は、そこまで渋滞はしていませんので、お勧めです。

 

 

 

東海まつり花火大会 観覧ガイド

 

大池公園の中に野球場があり、たくさんの人がシートをひいて場所取りをしています。一番よく見えるスポットですが、大混雑します。

 

私のおすすめスポットは、平洲中学校の臨時駐車場です。

 

公園側を見ると、正面に花火が見えます。残念ながら低い花火は見えませんが、迫力のある音や大きな花火は見えます。露店からも近いので、花火が始まる前に露店巡りをして、ゆっくり花火を見るというのが私の楽しみ方です。

 

公園の北側の道路に露店が出ます。会場周辺の道路は、通行止めになっているので小さなお子さんがいる方でも安心して露店巡りができます。

 

車の心配はありませんが、人が多いので迷子にならないよう注意は必要ですよ。

 

道路沿いのお店も営業しています。暑いときは、お店に入って涼むというのも手ですね。

 

東海まつり花火大会 おすすめの近隣スポット

 

花火の会場は、大池公園ですが、名鉄太田川駅前にある「どんでん広場」も別会場になっていて、催し物が開かれています。ここからでも花火はしっかり見えます。

 

花火の会場の公園が小高い山ですので、東海市や知多市など結構どこからでも見えます。

 

「ゆかり」で有名な坂角総本舗の本社が東海市にあります。工場直送の出来立ても販売していますので、寄ってみたらいかがでしょうか。

 

カゴメの工場もあります。こちらは、見ることはできませんが、近くを通ると、ソースのにおいがします。このにおいをかぐと地元に帰ってきたなと思います(笑)

 

漬物で有名なダイニチの工場もあり、「万葉食堂」は、つけもの食べ放題のランチをやっています。オススメですよ。

 

 

東海まつり花火大会で思い出に残っているエピソードは、主人と付き合っている頃に初めて一緒に行った花火大会が地元のこの大池公園の東海まつり花火大会でした。

 

子どものころから行っているので、友人達もたくさん来ていました。主人は地元の人ではないので、初めて私の彼を連れて行った時に、私の地元の友人達に囲まれ、わやくちゃになっていました(笑)とても懐かしい、いい思い出です。

 

そんな思い出深い東海まつり花火大会、今年の開催も楽しみにしています。

北上みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」2017開催日程

北上みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」2017開催日程

北上みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ 2017年の開催日程

 

2017年8月6日(日曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

岩手県北上市でみちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」が毎年開催されます。

 

1日目と2日目は、みちのく芸能まつりということで、さまざまな芸能関係の発表会が予定されています。

 

1日目(2017年8月4日)

街中あちらこちらで100を超える伝承活動をしている団体の民俗芸能が披露されます。

 

2日目(2017年8月5日)

北上駅前の広場で「鬼剣舞大群舞」が行われます。かがり火の前で舞う鬼剣舞はとても激しく、とても怖くもあり、荘厳です。

 

そして、いよいよ3日目(2017年8月6日)に「トロッコ流しと花火の夕べ」が行われます。県内最大級で毎年1万発の花火が上がり、県内外から観客が押し寄せます。

 

トロッコ流しと花火の夕べの開催場所は、北上駅東口側にある北上川です。天勝地側が花火打ち上げの場所になり、観覧席が対岸(北上駅側)の土手になります。

 

トロッコ流しと花火の夕べ の見どころ

 

「トロッコ流しと花火の夕べ」の一番の見所は、何と言っても「トロッコ流し」。

そして、橋に取り付けられて行われる「ナイアガラの滝」と呼ばれる花火、さらには他ではあまり見られない「プライベート花火」でしょう。

 

「トロッコ流し」とは、灯篭流しのことで、この地方で360年以上の歴史をもち、先祖そして戦争等で亡くなられた方々の霊を慰める為に始まったと言われています。

 

約1万個の灯篭に火を付け暗くゆったりと流れる北上川の川面を光の帯が流れていきます。これはとても幻想的であり、一瞬花火会場にいることすら忘れてしまうくらい引き込まれてしまいます。

 

この灯篭はゴミにならないように下流できちんと回収されています。

 

 

「ナイアガラの滝」とは、会場そばにある珊瑚橋(さんごばし)のヘリに花火を取り付け、滝のような花火が落ちます。橋の端から端までなのでかなり見ごたえがあります。ナイアガラの滝をモチーフにしているためにそう呼ばれています。面白いのは、点火されている間は橋が通行止めになりますが、それ以外は普通に車も歩行者も通行可能ということころです。

 

「プライベート花火」はここ十数年の企画ではありますが今年も募集がかかっているようです。結婚の記念に、友達へのエールに、成人の記念に、還暦のお祝いにと一般の方々がメッセージを添えて実費で申込みます。

 

花火大会のプログラムの中に「プライベート花火」の項目があり、そこでメッセージが読まれ花火が上がります。

 

5つのコースがあり7号玉からスターマインまであるようですよ。記念にプライベート花火を利用してみるのも思い出に残ってよいと思います。

 

トロッコ流しと花火の夕べ 2016の観覧ポイント

 

メインの観覧席は対岸の土手が主になります。しっかり見たい方は土手下に設けられた観覧会場を利用するのがおすすめです。土手下へ行く各階段の所に係員がいますので案内してくださいます。

 

もっと優雅に見たいと考える方は、対岸にホテルシティプラザ北上(北上駅側)があります。ホテルでは毎年ビアガーデンを開いていて密かな人気スポットになっています。

 

趣を変えて、静かに花火を鑑賞してみたいと思うなら川沿いのお部屋でくつろぎながら観覧するのもよいでしょう。

 

どこでもいいから車の渋滞を避けたいという方は、大きな国道ではなく街中心部を走ってくると意外とすいています。

 

駐車場は北上駅東口から少し南へいったところに900台駐車可能な場所があります。一番良いのは電車で北上駅下車して歩いて向かうのが得策です。

 

20年ほど前でしょうか。一度、一尺玉を打ち上げたことがあります。光の筋が物凄く太い枝垂れ柳でした。あまりの重さにあまり上まで上がらず、花開いて柳の枝が北上川に垂れ、ジュッっと音がしそうなほどでした。今はとてもいい思い出です。

 

2016年の「トロッコ流しと花火の夕べ」はどんなドラマがあるのでしょうか。今年もいまからとっても楽しみです。