なこそ鮫川花火大会2017 日程と見どころ 

なこそ鮫川花火大会 2017の開催予定

 

2017年7月22日(土曜日)、打ち上げは20時からを予定しています。

 

・福島県いわき市勿来地区の夏祭り

・なこそ夏まつり(今年は第35回いわきおどり勿来大会・第21回なこそ鮫川花火大会・サンバパレードが同時開催の予定)

 

と一緒に開催される花火大会がなこそ鮫川花火大会です。

 

「なこそ鮫川」の名の通り、勿来地区を流れる鮫川の河川敷で催される花火大会なのですが、平地で視界を遮るものがないまったくない場所ですので、悠々と観覧できるのがポイント。

 

花火そのものは雄大かつ盛大ですが、音楽に合わせての打ち上げといった派手なパフォーマンスはありません。その分、とてもシンプルで心地よい花火です。

 

家族連れやカップルなど幅広い年代の人が訪れる人気のスポットで、屋台もおなじみの焼きそばなどの粉ものから、ドリンク、カキ氷、焼き鳥、明太子入りのじゃがバターなどなど、ありとあらゆるジャンルがそろっているため、観覧のお供の購入にも事欠きません。

 

 

 

なこそ鮫川花火大会2017の交通規制について

 

花火の打ち上げは20時からなのですが、17時頃から始まるサンバパレードいわきおどりなどにぎやかで交通規制があるイベントと一緒の開催なので、車での移動がかなり厳しく制限されてしまいます。

 

なこそ鮫川花火大会の会場へは、公共機関(JR常磐線 勿来駅下車徒歩5分)を利用するのが一般的だと思います。

 

なお、車の場合は常磐道勿来ICから11分ほどの位置ですが、一般道はかなり混雑するため、余裕を持ってお出かけされることをおすすめします。

 

私の場合は自家用車での来場を予定していましたので、イベント開催より早めの16時頃に近くのスーパーに駐車し、買い物をしながら時間まで過ごしていました(この時点で車の数が増え、渋滞し始めていました)。

 

 

観覧場所は主に鮫川の河川敷になります。併設のベンチなどもありますが、ほとんどの方は原っぱに腰を下ろしての観覧でした。大きめのピクニックシートや折りたたみの椅子があると便利です

 

昨年2016年は7月30日と夏真っ盛りの開催で、日中はとても暑かったのですが、花火大会の時間帯になると涼しくなってきて、さらに水辺とあってだいぶ冷え込みました。薄手の羽織やブランケットなどを用意していくと安心だと思います。

 

当時付き合っていた彼と出かけたので、「寒くなってきたねー」などと言いながら肩を寄せ合って暖を取るのも嬉しかったですが(笑)私達の座っていた場所は対岸の業務用ライト(大きなものが何基も設置されています)がまぶしい位置だったのが唯一残念でした

 

が、川の水面に移った花火がまた趣深く、打ち上げの数も多すぎず少なすぎず、ちょうどよいサイズ感のイベントだと感じました。

 

同時期に開催される小名浜の花火大会と比べると、客数はやや少なめなのでゆったりと楽しみたい方向きかも知れません。