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カテゴリー:2017年7月の花火大会

PL花火(教祖祭PL花火芸術)2016 日程 

PL花火(教祖祭PL花火芸術)2016 日程 

PL花火(教祖祭PL花火芸術)2016の開催日程

 

2016年8月1日(土曜日) 打ち上げは20:00からを予定。

 

教祖祭PL花火芸術は大阪府富田林市の「光丘カントリー倶楽部」で打ち上げられる日本屈指の花火大会です。

 

全部で2万発ほど打ち上げられる花火は、多種多様かつかなり大きな花火が多いのが見どころです。

 

特にラストに打ち上げられる花火(通称・超大型スターマイン)は、南河内一面にゴオーッと雷のような花火の音が地響きのように響き、一瞬空が真っ白に昼間のように明るくなり、毎年背筋がゾクゾクっとするほどの迫力があります。

 

開催の富田林市に限らず、大阪府内外から人が集まる有名な花火大会なので、毎年20万人の人出があり、一大イベントとして盛り上がります。

 

当日のアクセス方法としては、電車と徒歩で来られることが最善かと思います。

 

もちろん自動車でも可能なのですが、旅行会社や自治体主催の花火大会観覧ツアーも多く企画されており、大型バスの通行も増えるため、周囲の道路の混雑状況・規制もかなりのものです。

 

そのため、公共交通機関のご利用をオススメします。

 

最寄駅は大阪阿部野橋駅から出ている近鉄南大阪線(古市駅からは長野線)の富田林駅です。

 

駅から徒歩15~20分のところに「光丘カントリー倶楽部」あるので、その周辺が一番近くで迫力ある花火が見られる絶好スポットです。

 

当日は花火観覧客が多いため、その流れについていけば目的地まで迷わず到着出来ます。なおPL教団主催の花火大会なので、その関係者、その家族・知人を証明するものがあればすぐ近くでゆったり座って見られる場所も確保して頂けます。

 

ただ前記にもありますように、かなり大型の花火が大量打ち上げられるので、混雑する富田林市まで来ずに花火を楽しむ方法もあります。

 

大阪府内であれば広範囲の市町村がいくつかのスーパー、マンション、高いビル等の屋上を一般開放しているので、事前に調べてそちらで観覧するのも良い方法だと思います。

 

花火観覧ついでに富田林市近辺を観光をされるならば、オススメするのは古くからの風情ある街並みを味わえる寺内町です。

 

「旧杉山家住宅」「旧田中家住宅」「葛原家住宅」など現在まで名の残る家屋を見学したり、「西方寺」「薬師堂」等を訪れたり間近に歴史を感じられる機会は大変貴重な経験となるでしょう。

 

寺内町の中には「じないまち交流館」もあるので、そちらで一息ついて地元の方と交流したり、富田林の情報を仕入れたりするのも良いかと思います。

 

地元の方であれば、近辺の観光スポットや花火観覧の穴場スポットもご存じかもしれません。

 

PL花火芸術はその規模の大きさも迫力も、実際に生で見て頂くのが一番です。

 

一度見れば毎年見に来たくなる価値ある花火大会ですので、是非訪れてみてください。

ザ・フェスティバルinしばた2017 日程と観覧ガイド

ザ・フェスティバルinしばた 2017年の開催日程

 

2017年7月22日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

宮城県柴田郡柴田町で開催される毎年恒例の「ザ・フェスティバルinしばた」。

 

陸上自衛隊の船岡駐屯地の敷地をお借りして開催されるこのフェスティバルのメーンイベントは何と言っても「花火大会」です。

 

19:30から開始される打ち上げ花火の数々。花火の打ち上げ場所が、観覧席からわずか100mほどの場所に位置しているので、打ち上げ音の大きさと、花火の迫力は満点です。

 

観覧席付近にはフェスティバルで使用する、大型のスピーカーが設置されていますが、このスピーカー付近に座るのは止めましょう。

 

花火の解説のアナウンスが大きくてちょっとうるさく感じるからです。

 

また、仮設の大型灯光器も設置されていますが、こちらも虫さんたちが沢山寄ってくるので、座るのは止めましょう。

 

打ち上げ花火の数は、大きな花火大会にはかないませんが、打ち上げを間近で見られる、その迫力が圧巻です。また、お腹がすいたり喉が乾いたら、沢山の出店があるので利用しましょう。

 

ただ、花火大会が始まると出店の商品を買い求める人たちで長蛇の列となるので、打ち上げが始まる前までに、お好みの食べ物や、ビール、飲み物を買い込んで打ち上げを待つというパターンを強くお勧めします。

 

ちなみにたくさんの出店が有りますが、各店での値段設定が違います。ビールを500円で売っているところもあれば、350円で売っているところもあります。

 

やきとりや焼きそばなども、隈なく丹念に探せば、お安い出店を見つけ出すことができると思います。

 

このフェスティバル近隣の名所としては、桜の名所100選にも選ばれた「船岡城址公園」があり、城址の中腹から頂上にかけては、スロープカーが設置され、土日の運行時には利用するのがお勧めです。

 

そして頂上にそびえる高さ24mの「船岡平和観音像」を参拝に行くのが定番の観光となっています。毎年、私の家族と母親の5人でこの花火大会を観に行くのですが、母親がお安いビールにつられてついつい飲み過ぎてしまいダウン。

 

私の家は、会場から歩いて10分ほどの場所にある為、帰り際に一旦立ち寄ったはいいのですが、自分の家も歩いて15分ほどの所なのに立ち上がれなくなり、私の自宅に泊まっていった、と言うようなこともありました。

 

飲み過ぎには注意が必要です^^

 

アクセス方法は電車の場合は、JR船岡駅から徒歩約25分。例年、シャトルバスの運行もありますが、今年はまだ未定の様です。

 

車の場合は、船岡駐屯地内に無料の駐車場が設けられます。

伊勢神宮奉納全国花火大会2017の日程と穴場ガイド

伊勢神宮奉納全国花火大会2017の日程と穴場ガイド

伊勢神宮奉納全国花火大会 2017年の開催日程

 

2017年7月15日(土曜日) 打ち上げは19:20からを予定。

 

サミット開催で話題になった伊勢の恒例の花火大会が伊勢神宮奉納全国花火大会です。全国の選ばれた花火師が伊勢神宮に奉納します。

 

打ち上げ時間は19:20から21:15くらいです。終わり時間は毎年すこし長引く感じですね。会場の雰囲気は伊勢の一大イベントなので、伊勢市民は持ちろん、志摩、鳥羽、度会、玉城、南伊勢町からも花火見学におとずれますね。

 

聞くところによりますと、日本三大競技花火大会です。

 

花火大会場所は伊勢市宮川河畔です。車ですと三重県の旧23号線をまっすぐ伊勢方面に走り度会橋の上流すぐですね。

 

駐車場はすくなく近隣の小学校校庭とかが解放して臨時駐車場となっております。

 

JRではJR参宮線 山田上口駅で降りますと会場まで約15分程度ですね。

 

近鉄を利用する場合は近鉄宇治山田駅、近鉄JR伊勢市駅よりシャトルバスが運行し、17時から利用可能みたいです。

 

伊勢のスーパーマーケットなどではお寿司、オードブル等もたくさん販売されて、お祭りムードを盛り上げます。迷子も結構でますね。

 

少し昔の事ですがうち上げ花火、スターマイン等全部河川敷の河原、つまり石がごろごろしている河原を整備しそこから仕掛けの足場、花火筒などたくさんならべ、観客席からの距離は最短30m位のところから打ち上げていましたね。

 

風の吹く方向で花火のカス(灰)等が頭の上から降ってきて困ったものでした。

 

しかし今ではだいぶ離れた河川敷からの打ち上げになっていますので、灰がかかるなんて事はなくなりましたね。

 

ただ昔のような近くで見ていた臨場感は少し薄れましたですね。

 

若者たちは浴衣姿の女性も多く見られ、何とも風情のある花火大会を楽しんでいますね。

会場近くの家々は親戚、友達、その他大勢で、夕かたよりビールで盛り上がっていますね。

 

昔の話で恐縮ですが、宮川に川漁師が存在していたころは会場近くの川べりに船を出して花火見物していましたね。今は少しかわってきました。

 

 

特別有料観覧席も伊勢市役所で発売しています。それから特別観覧席(有料)以外はどこでも無料ですから、早めに席を確保して、夕刻からお酒お弁当持参で楽しむのもありですかね。

 

雨天中止ですからわからない時は伊勢市役所にたずねるとよいですね。

 

最近は県外の方も外人の方もおおいようなので、マナーをたいせつにしましょうね。

 

それと忘れ物おとしもの、最悪はスリに十分注意しましょう。自分のごみはもちかえりましょうね。それでは恋人と、家族、友人等で伊勢の花火たのしみましょうー。

港まつり花火大会 2016の日程と超穴場ガイド

港まつり花火大会 2016の日程と超穴場ガイド

港まつり花火大会(和歌山) 2016年の開催日程

 

2016年7月24日(日曜日) 打ち上げは20:00からを予定。

 

私のお勧めする花火大会は和歌山県和歌山市で開催される港まつり花火大会です。2016年の日程は7月24日で20時~21時です。

 

場所は和歌山市の和歌山港 中埠頭前の海上で打ち上げられます。

 

南海和歌山港線の和歌山港駅が最寄駅となるのですが、ものすごい混雑なので電車はあまりお勧めできません。

 

といって車だと港まつり花火大会開催場所付近にある県道16号線に交通規制がかかってしまいますし、この辺りには駐車場がないので車を止めれず右往左往することになります。

 

和歌山 港まつり花火大会の穴場&アクセス

 

しかし私お勧めのアクセス方法は車です。車といっても現地付近まで車で行くのではなく、少し離れてますが県道15号線(地元では大浦街道)を利用します。

 

県道16号線は道路は片側2車線と広いものの、工場が多くて車を止める所もありませんが県道15号は道路沿いに色んなお店があって車を止めやすいからです。

 

県道15号線沿いの駐車車からだと和歌山港 中埠頭まで徒歩で20分ぐらいかかりますが、帰りは渋滞なしで帰れるのでとてもお勧めです。

 

ちなみに電車だと駅まで徒歩で15分程度、駅に着いてから電車に乗るまでに1時間以上かかりますので、断然こちらの方が時間短縮出来ます。

 

お勧めの観覧場所ですが、一番のお勧めは和歌山港 中埠頭まで行って最前列で花火を見ることです。

 

前の方まで行くと海からの涼しい風が来るので快適に花火を見ることが出来ます。

 

逆に注意なのが、その手前にある大量の夜店地帯です。ここは人口密度が高すぎて人の熱気でものすごく暑いんです。海から涼しい風が吹いて来てもムシムシしますし花火もみずらいので気をつけてください。

 

まだある! 港まつり花火大会の穴場

二つ目にお勧めなのが県道15号線沿いにあるオークワ大浦街道店の屋上駐車場です。ここなら車を止めるのも簡単ですし、屋上から花火を見るので障害物なしにキレイな花火を見ることが出来ます。

 

オークワというのはスーパーなので飲み物や食べ物が欲しいと思えばすぐ購入できますし夜店と違って値段もお安いのでお得です。しかもトイレにもすぐ行けるので小さいお子様連れの方やトイレに不安を感じる方は是非押さえて欲しいポイントです。

 

これだけ良い場所なのになぜ2番目かというと、花火まで距離が遠いんです。

 

花火の魅力ってキレイさと迫力だと思います。特に距離が近いと花火が上がる度に体の心まで響くような振動が伝わって来ますし、これこそ花火の醍醐味だと感じる人は少なくないと思います。

 

快適に見ることが出来ても迫力が少なくなってしまうので2番目にお勧めしたわけです。

 

三つ目にお勧めなのが雑賀崎の灯台です。ここはズバリカップル向けです。和歌山港から少し離れてるので、地元民でも雑賀崎周辺の人しか知らない超穴場スポットです。この辺りは小さい山のようになっていて標高が高く、地元の人は自宅から花火を見れるのでわざわざここに来ないんです。

 

灯台は高い位置にあるので障害物なく花火全体を見て楽しめますし、人も少ないのでデートには本当にピッタリです。

 

灯台前には駐車場もあるので車で来てもらっても大丈夫ですし、渋滞とは関係のない場所なので帰りも快適に車を運転して帰れます。

 

花火をみてから快適なドライブデートも出来るのでカップルの方には是非お勧めです。私なりに和歌山県和歌山市の港まつり花火大会の観戦ポイントをまとめてみました。迫力なら1つめ、家族連れなら2つめ、カップルなら3つめ、って感じで参考にしてみてください。