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足立の花火 2017 エイベックスとのコラボに注目!

足立の花火 2017 エイベックスとのコラボに注目!

足立の花火2017は知れば納得の見どころ満載!

 

東京の足立で行われる足立の花火大会はとても人気があり、毎年多くの人が花火を見に会場に集まります。

 

東京ではいくつかの花火大会がありますが、その中でも足立の花火は東京でトップクラスの人気を誇る花火大会なのです。

 

ではなぜ足立の花火はそこまで人気なのでしょうか?

 

足立の花火大会が人気な理由について紹介します。

 

足立の花火大会は東京でも最も早い時期にある

 

足立の花火大会は開催時期が東京の花火大会の中でも最も早くなっています。2017年の開催日は7月22日ですが、

 

隅田川花火大会 2017年7月29日

 

葛飾納涼花火大会 2017年7月25日

 

いたばし花火大会 2017年8月5日

 

江戸川区花火大会 2017年8月5日

 

という具合に、足立の花火大会に続く形で都内各地の花火大会が順次開催されていきます。

 

「夏の花火は足立から…」というだけあって7月に開催されるので、まずは足立の花火大会を見てみようと考える人が多いことも人気の理由でしょう。

 

河川敷にゆったり座って花火鑑賞ができる

 

足立の花火大会の会場は荒川の河川敷です。

 

河川敷なので敷地がとても広く、たくさんの人が集まっても人に押しつぶされながら見なければならないということはないでしょう。

 

また滑らかな斜面が続いているので、ゆったりと座ることもできます。

ゆったりと座った状態で花火を見ることができるのも人気の理由の一つです。

 

 

 

高密度の花火を一時間楽しめる

 

足立の花火大会は何といっても花火の内容がとても充実しています。

打ち上げ総数は約1万3500発なのですが、それを一時間という短い時間で打ち上げるので高密度の花火を楽しむことができるのです。

また足立の花火の名物と言える特大ナイアガラやラストの黄金のしだれ桜など他では見ることのできない花火が目白押しです。

毎年行われている花火も多いですが、それでも人気なのはやはりその花火が何度でも見たくなるほどすごい花火だからです。

もし今年初めて行くという人がいたら、上記の特大ナイアガラと黄金のしだれ桜は必ず見ておきましょう。

来年も見たいという気持ちになりますよ。

 

 

2016年はエイベックスとのコラボで河川敷がライブ会場に!

 

足立の花火はプログラムがいくつかあり、毎年その内容が変わります。

 

2016年はエイベックスとのコラボとして、大ヒット曲が荒川の河川敷に流れます。花火とのコラボレーションもとても楽しみですね。

 

当日はサイリウムを配布してしますので、音楽に合わせてサイリウムをつけた腕を大きく振ってみてください。

 

ライブ会場にいるかのような気分も味わえますよ。

 

もしサイリウムがもらえなかったら、携帯でも構いません。光っているものを持って手を振ればきっと楽しめますよ。

 

 

初めての人から常連さんも毎年楽しめる足立の花火

 

足立の花火大会は見ておきたい花火から新しいプログラムまで見どころがたくさんあります。

 

去年見たという人でもプログラムが毎年変わるので、充分に楽しめるでしょう。何度も見ている人でも何度も楽しめるというのが足立の花火の人気の理由です。

 

今年2017年から参加という人も、ぜひ楽しみにきてくださいね。

足立の花火大会 2017 アクセス方法は?電車&徒歩で会場へ

足立の花火大会 2017 アクセス方法は?電車&徒歩で会場へ

足立の花火大会に行く際は、車を使わずに電車などで行く人が多いかと思います。

会場には駐車場がないため、車で行くとどうしても不便だからです。

では公共機関を使っていく場合、どのように行けばいいのでしょうか?

足立の花火に行く際のアクセス方法について紹介しましょう。

 

足立の花火大会会場へは電車・徒歩で

 

足立の花火の会場へはバス・電車・徒歩でアクセスする必要があります。
会場は荒川の河川敷なので、その周辺に向かえば花火を見ることができますよ。

 

まず電車の場合は、北千住駅から徒歩15分となっています。こちらは花火の打ち上げ場所側になりますので、大変混雑します。

 

少し遅れて会場に向かう人は、打ち上げ場所の反対側がおすすめです。反対側でしたら小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩15分ほどで打ち上げ所の反対側の河川敷につきます。

 

反対側もそれなりに混みますし、反対側となるとあまり見えないのではと不安になるかもしれませんがそんなことはありません。
意外に間近で花火を楽しむことができるので、反対側からでも十分満足できるというひともたくさんいます。
打ち上げ場所から見たことがある人は、反対側の方から見てみてもいいですね。

 

当日は車両規制もあるためバスは運休になることも

 

会場までバスで行くこともできますが、当日は交通規制がありますので時間帯によってはバスが運休しています。

 

路線バスは午後6時から10時まで住桜木~足立梅田町間を運休します。

千住循環バスは車両規制が開始されたら終日運休となります。

 

バスは車両規制の関係もあるため、遅れて会場に行く人にはおすすめできません。早めに行く場合はバスも通常通り走っていますので、バスで会場付近まで向かうことができますよ。

会場へは自転車・オートバイはNG

 

花火会場から近場に住んでいる人の中には自転車で行こうと考える人も多いかと思います。
しかし自転車での来場は遠慮するようにホームページに書かれています。
またオートバイなども来場不可となっているので、電車や徒歩で会場まで向かうようにしてください。

花火大会当日は歩く時間も多いので注意

 

足立の花火は7月にあるということもあり、一年の花火大会はまず足立の花火からと考える人も多いでしょう。

 

そのためこの足立の花火には毎年多くの人が集まるのですが、やはり会場に向かうまでのアクセス方法で悩む人が多くいます。

 

特に花火大会の日は浴衣で来る女性も多く、普段から履きなれない下駄を履いていると思

います。そうなると長時間徒歩で歩くのはとてもツラいですよね。

 

なので、できるだけ楽な方法で行きたいものですが、当日は車両規制などの影響もあって電車や徒歩での移動がメインとなります。

 

2017年の花火シーズンの始まりともいえる足立の花火を見るために、頑張って歩いてきましょう。

足立の花火2017の穴場スポットは?穴場・厳選スポットを紹介!

足立の花火2017の穴場スポットは?穴場・厳選スポットを紹介!

足立の花火2017 穴場スポットは意外に多い?

足立の花火大会に行く人はどこから見る予定ですか?

大規模な花火大会なので見る場所はたくさんあるのですが、できれば良いところから楽しみたいですよね。

実は足立の花火には穴場スポットがあります。

 

これから紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

荒川河川敷運動公園なら間近で花火を楽しめる

 

まずは荒川河川敷運動公園です。こちらは王道ともいえる北千住駅側の観覧スポットなので、毎年多くの人がこの場所に集まります。

 

近くから花火が見えるため、花火を存分に楽しむことができますよ。ただ上記に書いたようにここは王道スポットです。

 

ですので毎年早くから場所取りをしている人もいれば、花火が始まる前にたくさんの人で混み合います。

 

それを覚悟していかなければなりませんので、気合を入れてこの場所を訪れましょう。

 

荒川西新井橋緑地は意外な穴場スポット

 

次に荒川西新井橋緑地です。

 

ここは花火が打ち上がる場所の反対の場所です。

反対の場所なのであまり見えないのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

実は意外に間近で見ることができる梅島駅側の足立の花火の穴場スポットなんです。

 

こちらも花火が打ちあがる場所側と同様とても混雑します。

ですので早めに場所を確保しておきましょう。

 

 

 

千住新橋グラウンド周辺でゆったり・まったり

 

最後に千住新橋グラウンド周辺です。

 

こちらは花火が打ちあがる場所からは少し離れています。

 

そのためあまり人も多くないので、上記の二つの穴場スポットに比べればゆったりと花火を見ることができるでしょう。

 

離れていてもしっかりと花火は見れるので、混雑が苦手という人は最初からこちらに来た方が良いかもしれません。

 

人混みが苦手な人におススメの穴場はどこ?

 

「朝早くから場所取りが出来ない」、「人混みが苦手」という人も多いかと思います。

ではそんな人たちにおすすめのスポットを紹介します。

荒川江北橋緑地・扇大橋・西新井橋周辺の河川敷は人が少ないスポットです。

いずれも会場からは距離があるので、間近で花火を楽しむことはできませんが、混雑を避けてみたいのであればおすすめの穴場スポットと言えます。

子供連れでも迷子になる可能性が低いので、家族連れにもおすすめの穴場スポットですよ。

また屋形船もあるので、屋形船から鑑賞すれば川の上から綺麗な花火を見ることができますよ。

屋形船も人気なので早めに予約をしておきましょう。

 

 

近い場所からでも遠い場所からでも花火を楽しめる

 

足立の花火は毎年多くの人が集まるため、打ち上げ場所の近くに行くほど混雑に巻き込まれることは間違いありません。

しかし良いスポットから見たいという人は、ぜひ上記の穴場スポットに行ってみてください。

少し時間に遅れて会場に行く人は、会場から少し離れた場所がおすすめです。足立の花火は、近くに高層ビルなどがないので、会場から多少離れたとしても、全く問題なく花火を楽しむことができます。

マイペースで花火を楽しむことができる点も、足立の花火のいいところかもしれませんね。

足立の花火の日程と打ち上げ時刻は?2017年の花火大会情報

足立の花火の日程と打ち上げ時刻は?2017年の花火大会情報

2017足立の花火の開催日程

 

2017年7月22日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

 

東京で花火大会と言えば足立の花火大会が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

足立の花火大会はとても人気で、全国でも13位の人気となっています。

東京では第一に輝いているので、その人気の高さがうかがえます。

2017年も足立の花火大会が行われますが、当日までに日程や打ち上げ時刻を調べておこうという人も多いでしょう。

では足立の花火の日程と打ち上げ時刻について紹介するので、しっかりとメモしておいてくださいね。

 

 

足立の花火大会の日程と会場について

 

足立の花火大会の日程は2017年7月22日の土曜日です。

場所は荒川河川敷で行われます。

 

雨天時・荒天時は中止となりますので、天気予報もチェックしておきましょう。

少しくらいの雨であれば行われますので、大雨でなければ場所を確保しておいた方がいいかもしれません。

 

会場には有料席もありますが、2016年7月現在ではすでに完売しています。

今後キャンセルがあれば購入することもできます。

 

足立の花火大会の打ち上げ時刻と打ち上げ数は?

 

足立の花火の打ち上げ数は約1万3500発となっています。

 

隅田川花火大会と遜色ないと思われるかもしれませんが、隅田川は会場が2つに別れてしまっています。実際には、すべての花火を見ることができないわけですね。

 

そこへいくと足立の花火は荒川の広い河川敷が会場となっていますから、1万3500発の花火が打ち上がられるのをすべて見届けることができます。

 

隅田川の2倍楽しめる!といっても過言ではありません。

 

花火の打ち上げ時刻についてですが、打ち上げの開始は19時30分からです。

 

それから一時間花火が打ち上げられ、20時30分に終わります。

 

打ち上げ時間が短いのも足立の花火の特徴で、短時間に一気に打ち上がる花火はまさに圧巻の一言に尽きます。

 

 

足立の花火大会は人が多いので迷子に注意!

 

足立の花火大会は例年約55万人の人が集まります。そのため早くから場所を確保しておく必要があるので、良い場所で花火を見たい人はぜひ場所を取っておいてください。

 

これだけの人が集まるので、子供連れの人は子供が迷子にならないようにしっかりと手を繋いでおきましょう。一度はぐれると大変なので目を離さないようにしてくださいね。

 

大雨や荒天時には花火大会が中止となり、順延はありません。ですので中止になったから他の日に延期ということがないので、その点も覚えておきましょう。

 

これは2016年から順延をなくしたので、毎年行っている人はぜひ覚えておいてくださいね。

 

東京で大人気の足立の花火で夏を楽しむ

 

足立の花火大会は人気度の高い花火大会ですが、隅田川花火大会や東京湾大華火祭(2017年は開催なし)と比べるとイマイチ知名度が落ちます。

 

ですが、東京湾大華火祭が東京オリンピックの準備のため開催されなくなったこともあり、今後ますます注目が高まる花火となることは間違いありませんね。