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足立の花火2017の穴場スポットは?穴場・厳選スポットを紹介!

足立の花火2017の穴場スポットは?穴場・厳選スポットを紹介!

足立の花火2017 穴場スポットは意外に多い?

足立の花火大会に行く人はどこから見る予定ですか?

大規模な花火大会なので見る場所はたくさんあるのですが、できれば良いところから楽しみたいですよね。

実は足立の花火には穴場スポットがあります。

 

これから紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

荒川河川敷運動公園なら間近で花火を楽しめる

 

まずは荒川河川敷運動公園です。こちらは王道ともいえる北千住駅側の観覧スポットなので、毎年多くの人がこの場所に集まります。

 

近くから花火が見えるため、花火を存分に楽しむことができますよ。ただ上記に書いたようにここは王道スポットです。

 

ですので毎年早くから場所取りをしている人もいれば、花火が始まる前にたくさんの人で混み合います。

 

それを覚悟していかなければなりませんので、気合を入れてこの場所を訪れましょう。

 

荒川西新井橋緑地は意外な穴場スポット

 

次に荒川西新井橋緑地です。

 

ここは花火が打ち上がる場所の反対の場所です。

反対の場所なのであまり見えないのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

実は意外に間近で見ることができる梅島駅側の足立の花火の穴場スポットなんです。

 

こちらも花火が打ちあがる場所側と同様とても混雑します。

ですので早めに場所を確保しておきましょう。

 

 

 

千住新橋グラウンド周辺でゆったり・まったり

 

最後に千住新橋グラウンド周辺です。

 

こちらは花火が打ちあがる場所からは少し離れています。

 

そのためあまり人も多くないので、上記の二つの穴場スポットに比べればゆったりと花火を見ることができるでしょう。

 

離れていてもしっかりと花火は見れるので、混雑が苦手という人は最初からこちらに来た方が良いかもしれません。

 

人混みが苦手な人におススメの穴場はどこ?

 

「朝早くから場所取りが出来ない」、「人混みが苦手」という人も多いかと思います。

ではそんな人たちにおすすめのスポットを紹介します。

荒川江北橋緑地・扇大橋・西新井橋周辺の河川敷は人が少ないスポットです。

いずれも会場からは距離があるので、間近で花火を楽しむことはできませんが、混雑を避けてみたいのであればおすすめの穴場スポットと言えます。

子供連れでも迷子になる可能性が低いので、家族連れにもおすすめの穴場スポットですよ。

また屋形船もあるので、屋形船から鑑賞すれば川の上から綺麗な花火を見ることができますよ。

屋形船も人気なので早めに予約をしておきましょう。

 

 

近い場所からでも遠い場所からでも花火を楽しめる

 

足立の花火は毎年多くの人が集まるため、打ち上げ場所の近くに行くほど混雑に巻き込まれることは間違いありません。

しかし良いスポットから見たいという人は、ぜひ上記の穴場スポットに行ってみてください。

少し時間に遅れて会場に行く人は、会場から少し離れた場所がおすすめです。足立の花火は、近くに高層ビルなどがないので、会場から多少離れたとしても、全く問題なく花火を楽しむことができます。

マイペースで花火を楽しむことができる点も、足立の花火のいいところかもしれませんね。

足立の花火の日程と打ち上げ時刻は?2017年の花火大会情報

足立の花火の日程と打ち上げ時刻は?2017年の花火大会情報

2017足立の花火の開催日程

 

2017年7月22日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

 

東京で花火大会と言えば足立の花火大会が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

足立の花火大会はとても人気で、全国でも13位の人気となっています。

東京では第一に輝いているので、その人気の高さがうかがえます。

2017年も足立の花火大会が行われますが、当日までに日程や打ち上げ時刻を調べておこうという人も多いでしょう。

では足立の花火の日程と打ち上げ時刻について紹介するので、しっかりとメモしておいてくださいね。

 

 

足立の花火大会の日程と会場について

 

足立の花火大会の日程は2017年7月22日の土曜日です。

場所は荒川河川敷で行われます。

 

雨天時・荒天時は中止となりますので、天気予報もチェックしておきましょう。

少しくらいの雨であれば行われますので、大雨でなければ場所を確保しておいた方がいいかもしれません。

 

会場には有料席もありますが、2016年7月現在ではすでに完売しています。

今後キャンセルがあれば購入することもできます。

 

足立の花火大会の打ち上げ時刻と打ち上げ数は?

 

足立の花火の打ち上げ数は約1万3500発となっています。

 

隅田川花火大会と遜色ないと思われるかもしれませんが、隅田川は会場が2つに別れてしまっています。実際には、すべての花火を見ることができないわけですね。

 

そこへいくと足立の花火は荒川の広い河川敷が会場となっていますから、1万3500発の花火が打ち上がられるのをすべて見届けることができます。

 

隅田川の2倍楽しめる!といっても過言ではありません。

 

花火の打ち上げ時刻についてですが、打ち上げの開始は19時30分からです。

 

それから一時間花火が打ち上げられ、20時30分に終わります。

 

打ち上げ時間が短いのも足立の花火の特徴で、短時間に一気に打ち上がる花火はまさに圧巻の一言に尽きます。

 

 

足立の花火大会は人が多いので迷子に注意!

 

足立の花火大会は例年約55万人の人が集まります。そのため早くから場所を確保しておく必要があるので、良い場所で花火を見たい人はぜひ場所を取っておいてください。

 

これだけの人が集まるので、子供連れの人は子供が迷子にならないようにしっかりと手を繋いでおきましょう。一度はぐれると大変なので目を離さないようにしてくださいね。

 

大雨や荒天時には花火大会が中止となり、順延はありません。ですので中止になったから他の日に延期ということがないので、その点も覚えておきましょう。

 

これは2016年から順延をなくしたので、毎年行っている人はぜひ覚えておいてくださいね。

 

東京で大人気の足立の花火で夏を楽しむ

 

足立の花火大会は人気度の高い花火大会ですが、隅田川花火大会や東京湾大華火祭(2017年は開催なし)と比べるとイマイチ知名度が落ちます。

 

ですが、東京湾大華火祭が東京オリンピックの準備のため開催されなくなったこともあり、今後ますます注目が高まる花火となることは間違いありませんね。

 

 

 

 

ザ・フェスティバルinしばた2017 日程と観覧ガイド

ザ・フェスティバルinしばた 2017年の開催日程

 

2017年7月22日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

宮城県柴田郡柴田町で開催される毎年恒例の「ザ・フェスティバルinしばた」。

 

陸上自衛隊の船岡駐屯地の敷地をお借りして開催されるこのフェスティバルのメーンイベントは何と言っても「花火大会」です。

 

19:30から開始される打ち上げ花火の数々。花火の打ち上げ場所が、観覧席からわずか100mほどの場所に位置しているので、打ち上げ音の大きさと、花火の迫力は満点です。

 

観覧席付近にはフェスティバルで使用する、大型のスピーカーが設置されていますが、このスピーカー付近に座るのは止めましょう。

 

花火の解説のアナウンスが大きくてちょっとうるさく感じるからです。

 

また、仮設の大型灯光器も設置されていますが、こちらも虫さんたちが沢山寄ってくるので、座るのは止めましょう。

 

打ち上げ花火の数は、大きな花火大会にはかないませんが、打ち上げを間近で見られる、その迫力が圧巻です。また、お腹がすいたり喉が乾いたら、沢山の出店があるので利用しましょう。

 

ただ、花火大会が始まると出店の商品を買い求める人たちで長蛇の列となるので、打ち上げが始まる前までに、お好みの食べ物や、ビール、飲み物を買い込んで打ち上げを待つというパターンを強くお勧めします。

 

ちなみにたくさんの出店が有りますが、各店での値段設定が違います。ビールを500円で売っているところもあれば、350円で売っているところもあります。

 

やきとりや焼きそばなども、隈なく丹念に探せば、お安い出店を見つけ出すことができると思います。

 

このフェスティバル近隣の名所としては、桜の名所100選にも選ばれた「船岡城址公園」があり、城址の中腹から頂上にかけては、スロープカーが設置され、土日の運行時には利用するのがお勧めです。

 

そして頂上にそびえる高さ24mの「船岡平和観音像」を参拝に行くのが定番の観光となっています。毎年、私の家族と母親の5人でこの花火大会を観に行くのですが、母親がお安いビールにつられてついつい飲み過ぎてしまいダウン。

 

私の家は、会場から歩いて10分ほどの場所にある為、帰り際に一旦立ち寄ったはいいのですが、自分の家も歩いて15分ほどの所なのに立ち上がれなくなり、私の自宅に泊まっていった、と言うようなこともありました。

 

飲み過ぎには注意が必要です^^

 

アクセス方法は電車の場合は、JR船岡駅から徒歩約25分。例年、シャトルバスの運行もありますが、今年はまだ未定の様です。

 

車の場合は、船岡駐屯地内に無料の駐車場が設けられます。

古河花火大会 2017 日程と穴場ガイド

古河花火大会 2017 日程と穴場ガイド

古河花火大会 2017年の開催日程

 

2017年8月5日(土曜日) 打ち上げは19:20からを予定。

 

古河花火大会の魅力は何といっても、なんと25,000発もの花火を打ち上げる関東最大級の花火大会であるところだと思います。

 

風光明媚な渡良瀬川の河畔にてたくさんの花火が打ち上げられ、なかでも最後に打ち上げられる三尺玉は圧巻です。

 

動員数55万人とがたいへん多く2016年もかなりの人出が見込まれます。当然、帰りがたいへん混み合いますから、遠方からいらっしゃる予定の方は宿を予約してから来たほうが良いと思います。

 

渡良瀬川の河畔に座って鑑賞するのもいいですが、古河市松並町にあるマーケットシティでの鑑賞がお勧めです。

 

花火がよく見え、かつスーパーなどのお店が営業しており、食事や飲み物の買い出しに便利である他、別のスポットより比較的人が少ないため、落ち着いて鑑賞することができます。穴場としておすすめします。

 

マーケットシティには大きな駐車場もあるので、車でのアクセスが便利です。帰宅する際にも比較的混雑を避けて帰ることができます。

 

 

 

日中から来て観光するのであれば、古河第一小学校付近に位置する鷹見泉石邸周辺が、落ち着けて小京都といった風情を楽しむことができます。

 

国道125号線沿いには、フランドルというハンバーグ屋さんがあり、おいしいランチを食べることができます。

 

近くにある向堀川にはおびただしい数の鯉が生息しているので、鯉が好きな方にもおすすめなエリアです。

 

会場である渡良瀬川を少し北上すると、渡良瀬遊水地というハート型の湖があって、特に早朝や夕方は息をのむほど幻想的な景色を見せてくれますので、カップルにも単身者にもお勧めです。

 

イオンやイトーヨーカドーといった店舗も近隣にあります。ギガマートというスーパーが食料を調達するのに安価で済みます。

 

花火大会の会場では、たくさんの屋台が立ち並びまして、常に喧噪に包まれています。なかでも鉱石つかみどりがとても楽しかったですよ。

 

イトーヨーカドーの屋上などの高いところから見ると、古河市は高い建物が無いので最高に花火をよく見ることができます。

 

広い公園なども多く、カップルにもお勧めな花火大会と言えるでしょう。

 

10000円の有料席もあり、花火をのんびり楽しみたい方におすすめです。

 

大人数でくる場合の買い出しはジャパンミートというスーパーに行くと、安上がりでいいと思います。

 

 

古河の花火大会はよく家族みんなで毎年見に行っていたので、今でも見ると家族団欒を思い出してほっこりします。家族はもちろん、友達と、恋人と、一緒に行くにはとてもお勧めな花火大会だと思いました。