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ふくろい遠州の花火2017の日程と観覧ガイド

ふくろい遠州の花火2017の日程と観覧ガイド

ふくろい遠州の花火 2016年の開催日程

 

2016年8月11日(金曜日) 打ち上げは19:00からを予定。

 

ふくろい(袋井)遠州の花火は、打ち上げ数が2万5000発という静岡県においても最大級の花火大会です。全国花火名人選抜競技大会ということで、全国の花火職人が集まる大会も兼ねた花火大会でもあります。

 

毎年、近隣や全国から大勢の方が観覧に来ます。仕掛け花火も多く、毎年テーマが決められた仕掛け花火もあげられます。

 

打ち上げ数も、かなり多いため花火が途切れることなく楽しめます。

 

毎年、有料観覧席が販売されるため、どうしても近くで座って見たい人は、早めに購入しておくことも一つの方法です。また、花火大会の寄付金も募っていて、寄付金が多ければ有料観覧席のチケットを御礼として貰うことも出来ます。

 

ふくろい遠州の花火2017の穴場スポット!

 

穴場スポットとしては、多少離れても良いのなら、愛野駅側の川の土手周辺や磐田市の田んぼ道が穴場スポットです。

 

打ち上げ会場周辺は、高い建物もあまりないため、至る所の田んぼ道で花火を目にすることが出来ます。

 

袋井駅、愛野駅周辺でも、高台の場所では見る事ができるので、当日に探してみても良いと思います。露天もたくさん出るため、自分の好きな時間、好きな物をたべることも出来ます。

 

ただ、物凄い人が来るため、どの交通機関で来てもかなりの混雑が予想されます。毎年、午後の3時頃には、花火大会の会場の周辺道路は規制が入ります。

 

そのため、車での来場が困難になります。車で来る場合には、早めに周辺に来ておくことが必要です。

 

駐車場も、袋井駅と愛野駅周辺に数カ所あるのですが、早いとお昼頃には全て埋まってしまいます。

 

しかし、駅周辺の空き地を利用して1日1000円から2000円程度で周辺住人の方が、当日のみ駐車場を開いている箇所もあります。

早めに会場周辺に行き、看板を立てているので、早めに停めておくと便利です。

 

電車ならば愛野駅下車がおすすめ

 

ふくろい遠州の花火2017の会場へのアクセスは、袋井駅よりも愛野駅のほうが会場まではやや距離があるかもしれないですが、道も平坦でオシャレなカフェもたくさんあるので、花火大会が始まるまで時間を潰すことも出来ると思います。

 

また、帰宅する際には、周辺道路は混雑して全く車が動かない状態になることも多いです。

 

あまり渋滞に巻き込まれたくない方は、花火終了に差し掛かってきたら早めに駐車場付近まで行っておくことも必要になります。

 

更に、当日は臨時駐車場としてエコパスタジアムの駐車場が開放されます。

 

こちらも、有料にはなりますが、収容台数が多いため、運が良ければ夕方頃まで停めることが可能です。

 

しかし、エコパから花火大会の会場までは距離がある上に、帰りは緩やかな坂が長く続くので、高齢者や浴衣で歩くことが大変な方には不便な場所になります。

 

当日、電車で来る場合には、かなりのギュウギュウ詰めです。

 

降りる駅は、どちらかというと袋井駅の利用客が多いと思います。

 

そのため、帰りで下り線を利用したい方は、距離が多少あっても愛野駅から帰ったほうが座れる率は高くなります。

 

最後に、毎年かなりの確率で袋井の花火終了頃に雨が降り出します。2017年も雨に降られる可能性が高いので、荷物の余裕があったら、雨具の対策もしていったほうが良いかと思います。

佐鳴湖花火大会 2017の日程と観覧ガイド

佐鳴湖花火大会 2017の日程と観覧ガイド

佐鳴湖花火大会 2017年の開催日程

 

2017年8月5日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

すすめ観覧ポイント

佐鳴湖花火大会2017の開催される佐鳴湖畔東岸の公園佐鳴湖は、浜松市西区の住宅地の中にある比較的小さな湖です。

 

湖畔をぐるりと道が囲み、東岸と西岸は公園になっています。

 

湖を囲んで360度どこから見ても楽しめるのですが、花火の打ち上げポイントは西岸にありますので、対岸である東岸の公園が特に絶景ポイントです。

 

空に咲く花火が、鏡のように湖に映る様子が見られるのでとても風情がありますし、1発の花火で2倍楽しむことができるのです!

 

 

便利なアクセス方法

東海道本線高塚駅から徒歩20分程度浜松駅から遠鉄バスに乗る場合、佐鳴湖周辺に到着する路線は複数ありますが、混雑が予想されます。

 

佐鳴湖の最寄り駅である高塚駅から歩いたほうがよいです。

 

距離は2kmほど離れていますが、高塚駅から北へまっすぐ行けばよいので、迷う心配はありません。現在は高塚駅は建て替えられてエレベーターの設備ができましたし、北口もできましたので、ますます便利になりました。

 

 

佐鳴湖花火大会の穴場スポットは?

花火大会は楽しいけれど、観覧の荷物をまとめるのが大変だし、トイレも心配・・・

という方に、超おすすめスポットがあります。

 

・イオン浜松西店

 

佐鳴湖の南岸から徒歩数分のところにあるイオン浜松西店さんが、花火大会の日の18時から、観覧席として屋上駐車場を無料開放してくださるのです。

 

エレベーターでいつでも店内に行けますので、きれいなトイレをすぐに借りることができますし、冷えたビールやお茶、できたての温かいお惣菜を購入して、花火を楽しみながらいただくということもできます。

 

もちろん、授乳室やおむつ替えシートも完備されていますので、小さな赤ちゃんを連れたお母さんには特に便利です。おむつやおしりふきが足りなくなったとしても、すぐに買い足すことができます。

 

比較的高い建物の屋上ですので、蚊が少ないというのも嬉しい点です。

 

・大平大橋

 

佐鳴湖西岸から流れる川に、大平大橋という、比較的新しくて大きな橋が架かっています。

 

ここは地元の人が知る格好のスポットとなっています。小高い山の上の橋なので、景色がとてもよく見えるのです。

 

橋から川までの高さはかなりのものがあるので、その点でも絶景スポットです(人によっては絶叫スポットかも知れません)。

 

・遠鉄ストア

 

また、この橋から北へ少し行ったところに、遠鉄ストアという地元のスーパーがあります。

 

買い出しの拠点として非常に便利です。授乳室の設備はありませんが、おむつ替えシートはあります。

 

ただし、お手洗いの数は少ないです。その点にはご注意ください。

関市武芸川ふるさと夏まつり花火大会2017 日程と観覧ガイド

関市武芸川ふるさと夏まつり花火大会2017 日程と観覧ガイド

関市武芸川ふるさと夏まつり花火大会 2017年の開催日程

 

2017年8月14日(月曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

「関市武芸川ふるさと夏まつり花火大会」は、岐阜県関市武芸川町の宝見橋下流の八幡堤防で打ち上げられるローカルな花火大会です。

 

日程は、8月14日の午後7時30分~午後8時20分と毎年同じ日に決まっていて、ちょうどお盆なので地元に帰省した人も楽しみにしています。

 

小雨の場合は決行で、荒天・増水の場合は、今年は8月16日(水)に延期が決まっています。

 

打ち上げ花火は約1000発と少なめですが、住民総参加の手づくりの花火大会を目指していて、3号玉、4号玉、スターマイン、仕掛花火の他にも、幅100mの銀滝やフィナーレを飾る特大スターマインは見事です。

 

 

大きな花火大会のような賑わいはありませんが、ローカルならではの良さがいっぱいです。

 

関市武芸川ふるさと夏まつり花火大会 2016年の観覧ガイド

 

花火の打ち上げ場所のすぐ近くの宝見橋は歩行者天国となり、直下で花火を見上げるができます。

 

また、宝見橋上流・下流の堤防道路からも、目の前で花火を楽しめます。(堤防道路は、花火が打ち上げられる宝見橋近くの一部が通行止めになるので注意が必要です)

 

人出は約1万人と言われていますが、観覧者は一箇所に集まらず、打ち上げ場所の周りに広がる感じなので混むイメージはありません。

特に堤防沿いの道路は、それぞれ敷物や椅子などを持ち、始まる少し前に出かければ大丈夫なところも魅力です。

 

我が家は堤防沿いに親戚の家があるので、夕方そこに集まり、みんなでバーベキューをしてから花火を鑑賞します。

 

子供達は浴衣に着替えて花火を見ることをとても楽しみにしています。また、周りに大きな建物などの障害物がないので、堤防沿いだけではなく町内のいろんなところから花火大会を楽しめます。

 

花火の打ち上げ場所から北に約1キロのところにある「関市武芸川温泉ゆとりの湯」の駐車場も、少し高台にあるので花火を楽しむ方法の1つで、ここで入浴してから花火を楽しむ方も多いようですが、今年の3月に民間企業に譲渡されていて、現在工事中のため残念ですが今は利用できません。ご注意ください。

 

アクセス方法は、東海北陸自動車道美濃IC・東海環状自動車道関広見ICから車で約15分で宝見橋付近に着きます。

 

ナビを使用する場合は、無料駐車場でもある「武芸川中学校」を検索して行くと便利です。宝見橋は、

 

この中学校から南へ約200mです。公共交通機関を使用することもできますが、長良川鉄道美濃市駅からタクシーで20分、JR・名鉄岐阜駅から美濃行きバスで40分(武芸八幡下車徒歩5分)と少し大変です。

 

武芸川中学校グラウンド・関市武芸川生涯学習センターなどに、250台の無料駐車場が用意されるので車がオススメです。

 

出店などはほぼないので、腹ごしらえしてから行くといいですよ。

全国選抜長良川中日花火大会2017 日程と観覧ガイド

全国選抜長良川中日花火大会2017 日程と観覧ガイド

長良川中日花火大会 2017年の開催日程

 

2017年7月29日(土曜日) 打ち上げは19:20からを予定。

 

岐阜で行われる花火大会、小さい頃から楽しみでした。母の実家が、岐阜駅近くにあり、歩いて長良川まで祖母とよく行ったものです。

 

昭和40年代頃は、長良川で遊泳する事もそれほど厳しく規制されてなかった時代で、よく浮き輪を持って泳ぎにいったものでした。

 

夏休みになると川泳ぎと花火、祖母のお墓が金華山のふもと岐阜大仏殿そばにあり、先祖供養をし、その隣で祖母の叔母が営む茶店で、みそ田楽と菜飯を食べるのが、小学生時代の私の夏の風物詩でした。

 

時間があるときは、名和昆虫博物館へ行き、標本にされた珍しいチョウチョなどに魅せられていた記憶があります

 

。私にとって祖母と出かけるこの年中行事が、楽しみで夏休みになるとうきうきしていたのを、今でもそばを通るたびに思い出します。

 

 

長良川中日花火大会 2017年おすすめ観覧ポイント

 

鑑賞ポイントは、長良川河畔にある長良川公演あたりが間近に鑑賞できて良いです。ただ、人気の場所だけに混雑が激しいのは仕方がありません。

 

少し離れて都ホテルの屋上ラウンジ、長良川競技場サンサンデッキなどで鑑賞するのが、混雑を多少避ける事が出来ます。

 

川沿いにて打ち上げをするため、打ち上げ場所から長良川下流にかかる橋、大縄場大橋、神戸橋、国道21号にかかる橋、長良川大橋などから鑑賞するのもお勧めです。

 

その日は、朝9時〜花火のため仕打ちが行われ、お祭りムード満載です。

 

行くならまず鑑賞ポイントを決めて早いうちから岐阜長良川沿いに到達していた方が、混雑を避けられます。

 

少し上流に行くと板取川などで涼めるし、キャンプ、バーベキューなど楽しんで、川沿いの鑑賞ポイントを探すのが良いのではないでしょうか。

 

長良川をテーマに郡上辺り上流から下流に下るルートで、ドライブを楽しんで離れた場所に車、バイクなどをとめて、歩いて行ける鑑賞ポイントを探し遠景から眺めるのも楽しいかもしれません。

 

岐阜市という小さい街に35万人が押し寄せるため、すぐに公共交通機関が麻痺します。花火大会だけ純粋に楽しみたい方は、岐阜駅から長良川河畔まで歩いて行く事をお勧めします。始まる前時間通りに行こうとするともう既にこの時点で、混雑しています。

 

花火大会をメインに岐阜を楽しむ日と決めて早いうちから市内へ乗りこんで行った方が、得策です。

 

大学生になり地元の友達と帰岐し、浴衣を着て花火を観に行った思い出があります。暑いし、履きなれない下駄で足は擦り剥けるし、どこをどう歩こうとも人、ヒト、ひとで人波に揉まれに行ってきただけで花火を純粋に楽しめなかった記憶があります。

 

それでも今になって思えば、思い出になって残り、あのとき行っておいて良かったなあと思えます。

 

花火にまつわるエピソードは、いろいろたくさんありそうですね。岐阜の花火大会は、背景に金華山が鎮座し、昔の町並みを再現した界隈もあり、自然を満喫できる環境にありますよ。

 

水もおいしいし是非、他県の方に見てもらいたい場所です。