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蒲郡まつり納涼花火大会 2017 日程と観覧ガイド

蒲郡まつり納涼花火大会 2017 日程と観覧ガイド

蒲郡まつり納涼花火大会 2017の開催日程

 

2017年7月30日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

愛知県蒲郡市で行われる年に一度のお祭りで、その中でも三河湾沿岸で行われる花火大会が圧巻の迫力です。

 

毎年少し離れた隣町の我が家に居ても地響きがするくらいの大きな迫力ある花火の音が聞こえ、この音を聞くと、夏真っ盛りだな・・・と、ワクワクしてしまいます。

 

それもそのはず、この花火大会で使われているのは、海上の台船から打ち上げられる正三尺玉。

 

直径約650mまで花火が鮮やかに広がり、しかも3発も上がるということで、夏の夜空を綺麗に彩る花火が老若男女楽しませてくれます。

 

私たち家族が近くに引っ越しをした年の夏、初めてJRを使い、徒歩でこの蒲郡の花火を観に行きました。

 

花火が行われるJR蒲郡駅周辺には臨時の駐車場もあり、車で行くことも検討しましたが、時間帯で集中してしまっては駐車できなくなる恐れもあったので、無難に電車で向かうことにしました。

 

駅から海に向かって徒歩五分でしょうか、すでにごったがえしていましたが、海上で打ち上げる花火とあって、なんとも開放的な気持ちにさせてくれる、そんな感じがしました。

 

人気の花火大会とあって、地元の人や遠方からの人がひしめきあって、海岸沿いに場所を取りワイワイしながら、花火を鑑賞するといった、テレビでよく見かけるような光景でした。

 

海沿いのスポットも皆立ち上がらず、座って鑑賞をするので、比較的遮るものもなく、まさに無料ながら有料級のスポット!

 

目の前に花火が迫ってくるような臨場感で楽しめます。

 

すでに席が埋まっていたので、私たちは商工会議所横の歩道で立ち見をしましたが、あまりに綺麗に上がっている花火に見とれてしまったので、一時間半という時間があっという間で、帰ろうなんて気持ちにもなりませんでした。

 

先ほどご紹介した、正三尺玉の他に、蒲郡特産の『蒲郡みかん』をかたどったかわいらしい花火や、水上できらびやかに光る『スターマイン』も打ち上げられ、素敵な夏の思い出になることは間違いないです。

 

 

蒲郡のおすすめスポット!

 

蒲郡にはまだまだ家族連れやご夫婦、カップルも楽しめるようなスポットがあります。

 

最近、スタッフの工夫がいかされ、家族連れに人気を呼んでいる『竹島水族館』や、花火会場のすぐ近くにあります、海の科学を体験できる『生命の海科学館』、そして西浦、形原、三谷温泉といった、昔から親しまれている温泉もあります。

 

豊富な海産物や蒲郡みかんといったグルメにはたまらない特産も目白押しです。

 

一度、色々楽しめる蒲郡市に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

【関連記事】ラグーナテンボスの花火スペクタキュラ ミスティノーチェ

 

花火スペクタキュラ ミスティノーチェの観覧ガイド2017

花火スペクタキュラ ミスティノーチェの観覧ガイド2017

花火スペクタキュラ ミスティノーチェは壮大な花火エンターテイメント!

 

2017年7月8日~9月23日

 

花火スペクタキュラ ミスティノーチェは愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボス(テーマパーク)内で行われる花火ショーともいえるものです。

 

通常の一般的な花火大会とは違うのかもしれませんが、以前ヒルナンデスで、花火マニアが見るべき花火大会のひとつとして紹介していたので、花火大会としておすすめしたいと思います。

 

花火スペクタキュラ ミスティノーチェは一言で言うならば音楽にのせて行われる花火と水と炎のショーといったところでしょうか。

 

パーク内にあるプールを舞台に行われるショーなので、噴水はでるは、炎は噴射するは、花火は上がるは、手前の舞台で人が踊るは、プロジェクトマッピングの映像がでるは、できること全てやりました的な壮大な催しです。

 

花火スペクタキュラ ミスティノーチェの観覧ポイントは有料になるのですが1階の有料席です。朝、オープン時から販売を始めるのですが人気のため早めに行くことが求められます。

 

この1階の有料席はショーが行われる舞台の目の前に設置された席で、実際に座ったのですが、さすがはお金を払った分(大人ひとり700円)はあるなと感じました。

 

ショーで踊る人の後ろに噴水と炎と花火と一番きれいに見える並びで見えましたし、音楽の臨場感が大変良かったように思います。

 

有料?ということで躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、お金を払う価値はあると思います。

 

あとは3階にも有料の立ち見席があるようですし、レストランから見れる場所もあります。

 

ラグーナテンボスはプールが人気のテーマパークなため、朝からプールで遊んで昼からアトラクションを遊び、夕食を食べた後、夜から花火ショーを見るという流れで1日中楽しむのが定番の遊び方。

 

それだけに観客が非常に多いですし、パークの多くの場所から見えるのですが、正面から見える有料席はショーをすべて楽しむことができお勧めです。

 

アクセス方法はテーマパークということで駐車場は大変広く多くの駐車台数を確保されています。

 

ただ花火後は帰っていく車の渋滞となりますので注意が必要です。

 

交通機関での行き方はJR蒲郡駅から無料シャトルバスが出ているのと、夏季は名古屋駅から直通のバスが出ます。

 

まあテーマパークですし花火を見るのに入場料を払わなくてはいけないので、どうせなら朝から一日中遊ぶつもりでプールに行ったり、アトラクションで遊んだり、隣接する魚市場で食事したりして過ごすのがいいと思います。

 

また今年は砂浜に設置された巨大なエア遊具場 ビーチパークでも遊べるようですし、水着のままジェットコースターに乗れるのも面白いです。

 

アクセスがあまり良くないかもしれませんが、この花火を見に行くだけの価値はあると思います。

日本平まつり 大花火ショー2017の日程とみどころ

日本平まつり 大花火ショー2017の日程とみどころ

日本平まつり 大花火ショー 2017の開催日程

 

2017年7月26日(水曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

毎年7月の最後の週の水曜日に開催される静岡市の日本平まつりの花火大会は、私のお勧めの花火大会です。

 

それは静岡県自慢の駿河湾と世界文化遺産の富士山を一望できる日本平で開催されます。

 

夜の日本平は眼下に綺麗な夜景も見る事ができます。真夏の夜空を彩る1万発の大花火と仕掛け花火たちは一度は必ず見ておきたいものです。

 

会場は無料になりますのでご家族、お友達と是非お出かけしてみて下さい。

 

開催場所が山の上になりますのでバスやタクシーを使って行かれる方が多い様です。

 

一般車の駐車場がありませんので公共交通機関を使って行きます

 

そして16:00の開場に合わせて早目に来場すると、自分の好きな場所で花火を楽しむ事が出来ます。

 

19:30の打ち上げ開始に近づくにつれ、とても混み合う為なるべく早い時間から頂上にのぼる事をお勧めします。

 

そして日本平の花火の楽しみ方の一つは、シートを敷いて寝そべりながら花火を見る事です。

 

真上に上がる花火はとても迫力があり、上を見すぎて首が痛くなる程です。それくらいの迫力が私たちを待っています。

 

頭上に花火があがるので、音もすごくて体の中まで響き渡ってくるのでとても臨場感があります。

 

仕掛け花火や音楽に合わせて可愛らしく打ちあがる花火はお子様も喜ぶこと間違いないです。私の感想では毎年技術というかレベルが上がっているような気がします。

 

去年の時にはなかったであろう新しい花火を見た時はまた一味違った感動があります。

 

そして何よりの一番の楽しみは20:30頃に打ち上がるフィナーレの花火です。大きな大輪の花を咲かせ、長い時間を使って連続で打ちあがる花火はとても感動して涙がでてしまいそうな、そんな迫力と雰囲気があります。

 

そして私は花火が終わったあとには、こんな綺麗なものを見せてくれた花火職人さんたちにむけて、感謝の拍手を送るようにしています。

 

日本平の花火が終わってしまうと、何となく寂しい感じがしますが、また来年にむけての楽しみがスタートします。

 

そして、日本平にお越しの際には、是非とも文化遺産の富士山が見る事できる三保の松原へも足を伸ばして頂く事をお勧めします。

 

富士山は静岡県の自慢の山です。

 

海辺からみる雄大な富士山はいつも私たちを見守ってくれているそんな感じがします。

 

一度見て頂ければきっと安心感を得る事ができると思います。

 

日本平からもそれ程遠くはないので花火大会の前の時間を使って富士山に会いに行かれてはいかがでしょうか?

伊勢神宮奉納全国花火大会2017の日程と穴場ガイド

伊勢神宮奉納全国花火大会2017の日程と穴場ガイド

伊勢神宮奉納全国花火大会 2017年の開催日程

 

2017年7月15日(土曜日) 打ち上げは19:20からを予定。

 

サミット開催で話題になった伊勢の恒例の花火大会が伊勢神宮奉納全国花火大会です。全国の選ばれた花火師が伊勢神宮に奉納します。

 

打ち上げ時間は19:20から21:15くらいです。終わり時間は毎年すこし長引く感じですね。会場の雰囲気は伊勢の一大イベントなので、伊勢市民は持ちろん、志摩、鳥羽、度会、玉城、南伊勢町からも花火見学におとずれますね。

 

聞くところによりますと、日本三大競技花火大会です。

 

花火大会場所は伊勢市宮川河畔です。車ですと三重県の旧23号線をまっすぐ伊勢方面に走り度会橋の上流すぐですね。

 

駐車場はすくなく近隣の小学校校庭とかが解放して臨時駐車場となっております。

 

JRではJR参宮線 山田上口駅で降りますと会場まで約15分程度ですね。

 

近鉄を利用する場合は近鉄宇治山田駅、近鉄JR伊勢市駅よりシャトルバスが運行し、17時から利用可能みたいです。

 

伊勢のスーパーマーケットなどではお寿司、オードブル等もたくさん販売されて、お祭りムードを盛り上げます。迷子も結構でますね。

 

少し昔の事ですがうち上げ花火、スターマイン等全部河川敷の河原、つまり石がごろごろしている河原を整備しそこから仕掛けの足場、花火筒などたくさんならべ、観客席からの距離は最短30m位のところから打ち上げていましたね。

 

風の吹く方向で花火のカス(灰)等が頭の上から降ってきて困ったものでした。

 

しかし今ではだいぶ離れた河川敷からの打ち上げになっていますので、灰がかかるなんて事はなくなりましたね。

 

ただ昔のような近くで見ていた臨場感は少し薄れましたですね。

 

若者たちは浴衣姿の女性も多く見られ、何とも風情のある花火大会を楽しんでいますね。

会場近くの家々は親戚、友達、その他大勢で、夕かたよりビールで盛り上がっていますね。

 

昔の話で恐縮ですが、宮川に川漁師が存在していたころは会場近くの川べりに船を出して花火見物していましたね。今は少しかわってきました。

 

 

特別有料観覧席も伊勢市役所で発売しています。それから特別観覧席(有料)以外はどこでも無料ですから、早めに席を確保して、夕刻からお酒お弁当持参で楽しむのもありですかね。

 

雨天中止ですからわからない時は伊勢市役所にたずねるとよいですね。

 

最近は県外の方も外人の方もおおいようなので、マナーをたいせつにしましょうね。

 

それと忘れ物おとしもの、最悪はスリに十分注意しましょう。自分のごみはもちかえりましょうね。それでは恋人と、家族、友人等で伊勢の花火たのしみましょうー。