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北上みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」2017開催日程

北上みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」2017開催日程

北上みちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ 2017年の開催日程

 

2017年8月6日(日曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

岩手県北上市でみちのく芸能まつり「トロッコ流しと花火の夕べ」が毎年開催されます。

 

1日目と2日目は、みちのく芸能まつりということで、さまざまな芸能関係の発表会が予定されています。

 

1日目(2017年8月4日)

街中あちらこちらで100を超える伝承活動をしている団体の民俗芸能が披露されます。

 

2日目(2017年8月5日)

北上駅前の広場で「鬼剣舞大群舞」が行われます。かがり火の前で舞う鬼剣舞はとても激しく、とても怖くもあり、荘厳です。

 

そして、いよいよ3日目(2017年8月6日)に「トロッコ流しと花火の夕べ」が行われます。県内最大級で毎年1万発の花火が上がり、県内外から観客が押し寄せます。

 

トロッコ流しと花火の夕べの開催場所は、北上駅東口側にある北上川です。天勝地側が花火打ち上げの場所になり、観覧席が対岸(北上駅側)の土手になります。

 

トロッコ流しと花火の夕べ の見どころ

 

「トロッコ流しと花火の夕べ」の一番の見所は、何と言っても「トロッコ流し」。

そして、橋に取り付けられて行われる「ナイアガラの滝」と呼ばれる花火、さらには他ではあまり見られない「プライベート花火」でしょう。

 

「トロッコ流し」とは、灯篭流しのことで、この地方で360年以上の歴史をもち、先祖そして戦争等で亡くなられた方々の霊を慰める為に始まったと言われています。

 

約1万個の灯篭に火を付け暗くゆったりと流れる北上川の川面を光の帯が流れていきます。これはとても幻想的であり、一瞬花火会場にいることすら忘れてしまうくらい引き込まれてしまいます。

 

この灯篭はゴミにならないように下流できちんと回収されています。

 

 

「ナイアガラの滝」とは、会場そばにある珊瑚橋(さんごばし)のヘリに花火を取り付け、滝のような花火が落ちます。橋の端から端までなのでかなり見ごたえがあります。ナイアガラの滝をモチーフにしているためにそう呼ばれています。面白いのは、点火されている間は橋が通行止めになりますが、それ以外は普通に車も歩行者も通行可能ということころです。

 

「プライベート花火」はここ十数年の企画ではありますが今年も募集がかかっているようです。結婚の記念に、友達へのエールに、成人の記念に、還暦のお祝いにと一般の方々がメッセージを添えて実費で申込みます。

 

花火大会のプログラムの中に「プライベート花火」の項目があり、そこでメッセージが読まれ花火が上がります。

 

5つのコースがあり7号玉からスターマインまであるようですよ。記念にプライベート花火を利用してみるのも思い出に残ってよいと思います。

 

トロッコ流しと花火の夕べ 2016の観覧ポイント

 

メインの観覧席は対岸の土手が主になります。しっかり見たい方は土手下に設けられた観覧会場を利用するのがおすすめです。土手下へ行く各階段の所に係員がいますので案内してくださいます。

 

もっと優雅に見たいと考える方は、対岸にホテルシティプラザ北上(北上駅側)があります。ホテルでは毎年ビアガーデンを開いていて密かな人気スポットになっています。

 

趣を変えて、静かに花火を鑑賞してみたいと思うなら川沿いのお部屋でくつろぎながら観覧するのもよいでしょう。

 

どこでもいいから車の渋滞を避けたいという方は、大きな国道ではなく街中心部を走ってくると意外とすいています。

 

駐車場は北上駅東口から少し南へいったところに900台駐車可能な場所があります。一番良いのは電車で北上駅下車して歩いて向かうのが得策です。

 

20年ほど前でしょうか。一度、一尺玉を打ち上げたことがあります。光の筋が物凄く太い枝垂れ柳でした。あまりの重さにあまり上まで上がらず、花開いて柳の枝が北上川に垂れ、ジュッっと音がしそうなほどでした。今はとてもいい思い出です。

 

2016年の「トロッコ流しと花火の夕べ」はどんなドラマがあるのでしょうか。今年もいまからとっても楽しみです。

なこそ鮫川花火大会2017 日程と見どころ 

なこそ鮫川花火大会2017 日程と見どころ 

なこそ鮫川花火大会 2017の開催予定

 

2017年7月22日(土曜日)、打ち上げは20時からを予定しています。

 

・福島県いわき市勿来地区の夏祭り

・なこそ夏まつり(今年は第35回いわきおどり勿来大会・第21回なこそ鮫川花火大会・サンバパレードが同時開催の予定)

 

と一緒に開催される花火大会がなこそ鮫川花火大会です。

 

「なこそ鮫川」の名の通り、勿来地区を流れる鮫川の河川敷で催される花火大会なのですが、平地で視界を遮るものがないまったくない場所ですので、悠々と観覧できるのがポイント。

 

花火そのものは雄大かつ盛大ですが、音楽に合わせての打ち上げといった派手なパフォーマンスはありません。その分、とてもシンプルで心地よい花火です。

 

家族連れやカップルなど幅広い年代の人が訪れる人気のスポットで、屋台もおなじみの焼きそばなどの粉ものから、ドリンク、カキ氷、焼き鳥、明太子入りのじゃがバターなどなど、ありとあらゆるジャンルがそろっているため、観覧のお供の購入にも事欠きません。

 

 

 

なこそ鮫川花火大会2017の交通規制について

 

花火の打ち上げは20時からなのですが、17時頃から始まるサンバパレードいわきおどりなどにぎやかで交通規制があるイベントと一緒の開催なので、車での移動がかなり厳しく制限されてしまいます。

 

なこそ鮫川花火大会の会場へは、公共機関(JR常磐線 勿来駅下車徒歩5分)を利用するのが一般的だと思います。

 

なお、車の場合は常磐道勿来ICから11分ほどの位置ですが、一般道はかなり混雑するため、余裕を持ってお出かけされることをおすすめします。

 

私の場合は自家用車での来場を予定していましたので、イベント開催より早めの16時頃に近くのスーパーに駐車し、買い物をしながら時間まで過ごしていました(この時点で車の数が増え、渋滞し始めていました)。

 

 

観覧場所は主に鮫川の河川敷になります。併設のベンチなどもありますが、ほとんどの方は原っぱに腰を下ろしての観覧でした。大きめのピクニックシートや折りたたみの椅子があると便利です

 

昨年2016年は7月30日と夏真っ盛りの開催で、日中はとても暑かったのですが、花火大会の時間帯になると涼しくなってきて、さらに水辺とあってだいぶ冷え込みました。薄手の羽織やブランケットなどを用意していくと安心だと思います。

 

当時付き合っていた彼と出かけたので、「寒くなってきたねー」などと言いながら肩を寄せ合って暖を取るのも嬉しかったですが(笑)私達の座っていた場所は対岸の業務用ライト(大きなものが何基も設置されています)がまぶしい位置だったのが唯一残念でした

 

が、川の水面に移った花火がまた趣深く、打ち上げの数も多すぎず少なすぎず、ちょうどよいサイズ感のイベントだと感じました。

 

同時期に開催される小名浜の花火大会と比べると、客数はやや少なめなのでゆったりと楽しみたい方向きかも知れません。