釧路大漁どんぱく 2106の日程と観覧ガイド

釧路大漁どんぱく 2016の開催日程

2016年9月2日(金)・3日(土)・4日(日)

 

花火大会は、2016年9月3日 19:00~を予定

 

釧路大漁どんぱくは、花火の「ドンドン」と、おいしい物をたくさん食べる「パクパク」食べる意味を込めてどんぱくと言われています。

 

さまざまなイベントがありますが、1番の見どころは「3尺玉花火」です。

 

道東でも最大級の花火で、釧路の夜空に大きな花を咲かせてくれます。

 

見どころ

 

お祭りの前夜に始まる「釧路はしご酒」では、地元の繁華街である末広町の居酒屋で飲み歩きをします。

 

地元のお酒はもちろん、海の幸や釧路ざんぎととも相性バッチリです。

 

北海道で有名なジンギスカンのお店もありますから、魚介だけでなくお肉料理も楽しむことができます。

 

毎年観光客や地元市民で大盛り上がりですよ。

 

地元の居酒屋さんも張り切って料理を提供してくれます。

 

花火は3日の19時からにあがります。たくさんの地元企業が協賛して、スターマインなどの豪華花火が、毎年8000発もの花火が打ち上げられます。

 

会場では、地元ラジオのナレーションとともに、それぞれテーマがある花火が打ち上げられます。

 

また、釧路は高い建物が少ないので会場でなくても花火を見ることができます。地元市民は自宅でお酒を飲みながら楽しんでいる方も多いです。

 

 

冒頭でも説明した釧路どんぱくの目玉ともいえる3尺玉は、直径600メートルもあります。

 

2016年で13回目と、まだ歴史は浅い花火大会ですが、毎年みんなこの花火を楽しみにしています。

 

ちなみに私の友人は、昨年3尺玉の花火とともにプロポーズをうけたそうです。羨ましいですね!

 

 

また、釧路地方は、海鮮だけではありません。近郊地域では酪農も盛んなのです。地元の牛乳で作ったチーズや、スイーツなど、おいしい食べ物が一斉に大集合します。

 

日中ですが、酪農・農業のイベントも会場で行われますので、ぜひ参加してみてください!

 

そのほかにも、毎年キャラクターショーやよさこいなど、子供も楽しめるイベントが盛りだくさん!

 

アクセス

 

 

駐車場は、会場目の前に有料駐車場があります。専用の駐車場はありませんのでご注意ください。交通規制も毎年行われています。毎年、かなりの人で込み合っていますから、公共交通機関での来場をお勧めします。釧路駅から徒歩10分ほどで会場に着きますから、駅まで来てしまえば便利ですよ。周辺にはビジネスホテルも多いので、観光客も安心ですね。※雨天の場合は翌日に順延しますので、天気があやしい場合は[釧路観光コンベンション協会 TEL:0154-31-1993]へ確認してみてください。釧路の夏は、北海道でもかなり寒い地域です。とくに花火が上がる時間帯は、長袖を着ていないと寒くて見てられない時期でもあります。羽織るものを1枚持っていくと安心です。当日は、会場付近にコンビニや施設がいくつかありますので、トイレなどは心配いらないでしょう。ぜひ釧路の涼しい夏を満喫しましょう!