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夏用敷きパッドを使うなら西川が絶対オススメ!

夏用敷きパッドを使うなら西川が絶対オススメ!

西川の夏用敷きパッド

 

夏用敷きパッドが最近注目を浴びています。一時期はやったひんやりジェルマットは、熱がこもって却って暑くて寝苦しいということで、あまり人気がありません。

 

夏用敷きパッドは通気性や吸汗性を高めた素材で作られているのが特徴。

 

中でも西川の夏用敷パッドは、近年注目され人気が出ています。特にお勧めしたいのが、西川の夏用敷きパッド。熱帯夜対策のアイテムを上手に使って、寝苦しい夜を少しでも快適に過ごしましょう。

 

 

西川 アイスミスト敷きパッド

 

冷感素材PCM ®シートと真白綿の組み合わせで、1年中快適な寝心地が得られます。

 

真白綿とは、不純物を徹底的に取り除いた、真白で吸水性の高い綿のこと。なので、汗をしっかり吸い取ってくれます。

 

PCM ®シートとは、極端な外気温にさらされる宇宙飛行士のために作られた高機能素材。身体を素早くクールダウンし、ほどよいひんやり感をキープします。

 

また、この2つを覆う側生地は、綿の吸水性と拡散性に優れた、サラッとドライな肌触り。1年中いつでも快適な寝心地を持続させます。

 

 

京都西川 ローズラジカル敷ふとん サマーラジカル

 

西川で人気の敷布団、ローズラジカル敷ふとんの夏仕様になります。

 

お使いのベッドや敷ふとんの上で使える薄型タイプなので、ふとんという名前がついていますが、ふとんとしての利用より敷パッドとして使います。

 

ちょっと硬めで厚めなローズラジカルは、肩部と腰部をバランスよく支え、沈み込みが少ないのが特徴です。

 

優れた通気性で蒸れにくく、接触冷感生地で、ひんやり感も持続。汚れが気なるときはシャワーなどで水洗いすると、スッキリ流せる優れものになっています。

 

さらにニオイの元になる汗などの脂分が気になるときは、熱湯で洗っても大丈夫です。

 

 

昭和西川 クールリブCOOL&RELAXパッドシーツ

 

スウェーデン発の環境に優しい抗菌技術「ポリジン加工」により、抗菌防臭に優れた敷パッドです。

 

Q-max値:0.444という驚異的な数値で、クールリブシリーズでも最も冷たく感じる数値がでています。

 

ちなみに、Q-max値(接触冷湿感測定値)とは、生地に触れたとき、肌から生地へ熱が移動する瞬間的な量をQ-maxで示し、数値が高いほど「冷たい」と評価しています。

 

0.2以上が冷たいと感じるので、0.444という数値がいかにすごいか分かりますね。

 

 

京都西川 ローズアイス®敷きパッド

 

表地が立体メッシュ構造になっており、通気性、速乾性に優れていますが、さらにその糸に熱伝導率の高い高分子ポリエチレン素材を使っていることで、爽快なひんやり感が持続されます。

 

Q-max値:0.35と冷感仕様としても大変優れています。

 

柔らかい素材で吸水性も高いので、寝心地もよく、快眠が期待できます。

 

最後に

 

西川の商品は、さすが西川、というだけあって、一流の日本の布団メーカーだからこその高機能が満載ですね。

 

夏用敷パッドは、一度購入すれば何年も使えるものだからこそ、妥協せずに良いものを選びたいですね。

熱帯夜対策!寝具を夏仕様に変えて快適な眠りを!

熱帯夜対策!寝具を夏仕様に変えて快適な眠りを!

熱帯夜対策に寝具の見直しを考えてみませんか?

 

熱がこもりにくい寝具に変えることで、寝苦しい熱帯夜をより快適に過ごすことができるようになります。

 

熱帯夜対策に適した寝具をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ガーゼ&タオル生地のタオルケットは、軽さと吸湿性が鍵

 

ガーゼ、タオル生地のタオルケットは、綿100%のもので、なおかつ軽いものを選びましょう。軽くて心もとない方は、夏用羽毛布団と併用するといいですよ。

 

ガーゼも、ダブルガーゼから6重ガーゼまで多種多様にあります。

 

また、表がガーゼ生地で裏がタオル生地のタオルケットもありますので、使い分けてもいいかも。

 

オーガニックコットンのものを選べば、肌触りも通気性も良く、年間通して使えます。

 

熱帯夜の汗ばむ季節に使うことを考えると、気軽に洗濯機で洗える寝具であることもポイントになってきますね。

 

 

暑い夏こそ羽毛布団が使えるアイテム

 

羽毛布団は、空気をしっかり含んで暖かいイメージがありますが、夏もとても快適な素材なのです。

 

吸湿性、放湿性に優れていますので、熱帯夜でも快適。実際著者も夏も冬も羽毛布団を使っていますが、夏は蒸れないし、冬は暖かいし、とても快適な寝具ですよ。

 

 

敷きパッドは汗をしっかり吸い取って、ベタつかないものを

 

冷感仕様生地、タオル生地、楊柳生地など、さまざまな素材が出ています。

 

冷感仕様生地は、各社素材構成が違うため特性も違いますが、基本的には放湿性にすぐれ、冷んやりした感覚が続きますので、寝苦しい熱帯夜にオススメの寝具です。

 

タオル生地や楊柳生地は、汗を沢山かいてもしっかりと吸い取ってくれる綿100%のものを選びましょう。

 

 

枕カバーは、毎日洗えるタオル素材を

 

熱帯夜、頭は、とても汗をかきますよね。枕カバーも湿っているなんてことも。しかも匂いも気になるところ。

 

頭皮の清潔を保つためにも、枕カバーは毎日洗いたいところ。

 

バスタオルを枕にまいている人もいると思いますが、気がつけば枕カバーからとれているなんてこともあるでしょう。

 

タオル素材の枕カバーがありますので、夏仕様に数枚用意するのもいいですね。

 

 

 

フローリングに布団を敷いている人は是非すのこベッドを

 

sunoko

 

フローリングや畳に直に布団を敷いている人にオススメなのが『すのこベッド』。

 

通気性を高め、布団に熱や湿気がこもることを防ぎ、カビなどの心配がなくなります。桐製のものや合成樹脂のものがあるので、お好みにあわせて選びましょう。

 

ただし、桐のものは、時々天日干しするなどのお手入れをしないと、桐のすのこ自体にカビがはえる可能性が高いので、心配な方は合成樹脂にするのが無難です。

 

また、普段ベッドでベッドマットレスに熱がこもって不快な方は、熱帯夜の湿気対策の寝具として、すのこベッドに変えてみるのも一つの方法です。

 

 

熱帯夜対策!夏仕様のシーツで快適な眠りを目指せ!

熱帯夜対策!夏仕様のシーツで快適な眠りを目指せ!

熱帯夜対策のためのシーツがたくさんでています。熱帯夜対策のアイテムを上手に使って、寝苦しい夜を少しでも快適に過ごしましょう。

 

 

自然素材その1〜寝ござ

 

寝ござの材料となるい草は、綿と比べ約3倍も汗を吸ってくれる優れものの素材です。

 

い草の、芳しい香りも深い眠りを誘いますね。

 

汗による湿気を吸うことで蒸れにくく、しかも汗のにおいを90%以上分解、消臭してくれます。

 

自然素材その2〜竹のシーツ

 

小さい竹チップをブロック状に組み合わせてつくられています。

 

竹チップが熱を吸収し、ブロックの隙間から熱を放出することで、涼しさが長持ちします。

 

竹シーツは表面温度も冷たいので、朝までひんやり感が続きます。

 

 

自然素材その3〜藤のシーツ

 

藤の皮を1本1本薄く咲いた表皮を、しっかりと編み上げたのが藤のシーツになります。

 

藤製というより、ラタン製と言ったほうが、イメージしやすいかもしれませんね。東南アジアの家具でよく使われています。

 

藤独特の吸湿作用によって、ひんやりと気持ちのよい冷たさがあります。

 

自然素材その4〜麻のシーツ

 

湿度が高いと、それだけで熱が逃げず暑く感じてしまうから、湿気対策も重要になります。とくに就寝中は、背中に汗をかくので、寝床には湿気がたまりがち。

 

麻のシーツは、水分をすばやく吸い取って外に逃がす放湿性の高い素材です。

 

麻の中でも、リネンがもっとも肌触りがよく、通気性に優れているのでオススメです。

 

 

冷感シーツ

 

ここ数年でとても人気がでている商品は、接触冷感素材を使ったシーツや敷きパッドです。

 

接触冷感素材とは生地を触った時にヒンヤリと感じる素材で、熱伝導率や熱拡散率が高い素材を使って熱移動するやり方や、生地内の水分を素早く吸収・拡散して気化熱を奪うなどの手法があります。

 

各社様々な冷感仕様シーツがでていますが、それぞれ素材構成に違いがあり、特長があります。

 

共通しているのが、ひんやりとした冷たさと、蒸れにくさ、べたつきにくさをカバーしている点。

 

生地自体も柔らかく、放熱性が高いのが特長です。

 

 

まとめ

 

 

 

エアコンなどの電化製品も利用しながら、上手に熱帯夜対策をしたいものですね。特に、シーツは毎日肌にふれるものですし、横になっている時間も長いので、自分にあったものを探して、快眠できるといいですね!

熱帯夜対策!エアコンなしでも快適にすごせるワザ5選!

熱帯夜対策!エアコンなしでも快適にすごせるワザ5選!

熱帯夜を乗り切る必需品ともいえるエアコンですが、万が一エアコンがなくても熱帯夜対策を乗りきれるとっておきのワザを5つご紹介していきます!

 

暑いからこそ入浴がおすすめ

 

暑いから、と言って入浴せずシャワーだけになっていませんか?ぬるめのお湯にゆっくり浸かって体温をあげることが、良い睡眠につながります。

 

実は眠くなるのは、体温が下がっていくときなのです。良く、映画で山の中で遭難して、「寝るな!寝るなよ!」というワンシーンがありますが、あれこそまさに体温が下がって眠くなっていく状態。

 

だいたい1時間くらいかけて眠くなっていくので、眠る1時間ほど前に入るのがオススメです。

 

それから、あーいい汗かいたーなんて、ビールを飲んではいけません。快眠につながらなくなってしまいますよ。

 

 

扇風機・サーキュレーターで気流をコントロール

 

エアコンなしでも快適に熱帯夜を過ごすには扇風機はかかせません。まず、置く位置を考えましょう。

 

暑いので、人の体に直接あてたいところですが、室内の気温が高いと、扇風機の風も暑いままです。

 

外の気温が部屋より涼しいときは、窓の前に扇風機をおき、室内に向けて動かします。外の涼しい空気を入れましょう。

 

反対に、外の気温が暑いときは、窓に向かって扇風機をおき、室外に向けて動かします。暑い外気をいれないためです。

 

また、暖かい空気は上に登り、冷たい空気は下にさがりますので、ときどき扇風機を上に向けて空気を循環させましょう

 

人体には、風が直接あたらないようにします。また、扇風機の前に凍ったペットボトルをおくのもオススメです。気化熱を利用した方法ですが、扇風機の風が冷たくなって、より快適になりますよ。

 

 

寝具、パジャマを見直してみる

 

寝具を、見直してみましょう。熱帯夜対策におすすめなのは、冷感仕様のシーツ、寝ござ、竹のシーツ、藤のシーツなどがあります。

 

い草、竹、藤と自然素材のものは、嫌な熱気がこもらず、人気を呼んでいますよ。

 

エアコンなしでも快適という方も多く、熱帯夜対策として使っている方も多いです。

 

また、パジャマを夏用に変えてみましょう。Tシャツにスウェットという方も多いかもしれませんが、Tシャツは案外首回りが閉じていて案外熱がこもりがちです。

 

パジャマは首回りが適度に広く開いていますので、やはり熱帯夜対策には用意したいところです。ガーゼ素材、綿麻、涼感生地などをチェックしましょう。

 

 

ペットボトル利用で、より快眠に

 

ペットボトルに水を入れて凍らせたものを、枕代わりや、抱き枕として使う方法です。

 

icedpetbottle

 

水滴が表面にでますので、タオルで巻いて使いましょう。エアコンなしでおこなう熱帯夜対策では、扇風機と併用して使うことが多いアイテムです。

 

【関連記事】熱帯夜対策 ペットボトル氷で快適に!

 

 

ハッカ油、ペパーミント精油を使って冷感倍増!

 

入浴時にハッカ油やペパーミント精油を数滴垂らすと、ハッカのメントール成分が肌に付着し、温感センサーをキャッチ。

すーっと涼しく感じますよ。

 

また、アルコール100mlにペパーミント精油を10-20滴混ぜたスプレーを作って、ベッド周りにスプレーしたり、扇風機に向かってひと吹きすることで、爽やかな空気になること間違い無しですよ。

 

エアコンなし熱帯夜対策のまとめ

 

エアコンなしでも熱帯夜対策でできることは、どれも経済的で環境にも優しいことばかりです。エアコンがない方、エアコンが苦手な方、エアコンの電気代が気になる方、熱帯夜特有の寝苦しい夜、エアコンなしでも快眠を目指して工夫してみてくださいね!