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2016年台風1号 沖縄に影響必至

2016年台風1号 沖縄に影響必至

2016年の台風1号接近中!気になる沖縄への影響は?

 

観測史上2番目の遅さで発生した台風1号ですが、現在は沖縄の南を通って沖縄諸島に接近中です。

 

7月7日の時点でも週末にかけて台風の影響が出てくると発表されているので充分に警戒が必要な状態です。

 

既に沖縄の南側海域では波が高くなっている可能性も高いので海上付近では特に注意が必要!

 

沖縄に接近している台風1号ですが、危険なのは沖縄だけではありません。実際台風1号の周りにはすでに湿った空気の影響で雨雲が発生しているので、先島諸島だけでなく沖縄本土・九州エリア・四国エリアなど広い範囲に雨の影響が出てきそうです。

 

このまま北上していく予想なので、今週末あたりは特に警戒しておきましょう。

 

沖縄便の欠航はある?沖縄旅行への影響はどうなるの?

 

暑さも本格的になってきたシーズンでは沖縄へ旅行を計画している方も多いでしょう。

 

しかし7月8月とまさに夏本番!の沖縄は台風の影響がとても強いのも特徴です。

 

今回の台風1号も沖縄本土への直接的な上陸ではなさそうですが、付近を通過することで天候に大きな影響が出てきます。

 

空の便の欠航も充分に考えられます。

 

週末にかけて台風接近が心配されているので、可能な場合は旅行を中止した方がいいのかもしれません。

 

JALでは台風などの影響で欠航が見込まれる場合には手数料なしで搭乗予定便の変更も可能なのでチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

しかしながら旅行ではなく仕事などでやむを得ず行かなければならない場合は、空の便・海の便共にいつ欠航になるのか分からない状況なので常に確認しておきましょう。

 

 

気になる台風の規模!沖縄でのマリンスポーツにも大きく影響

 

今回発生した台風1号ですが、「非常に強い勢力を保っている」という状態です。

 

大雨や高波・突風になるようなので今週末に沖縄への旅行を考えている方は難しいかもしれません。

 

沖縄本土へ向かっているわけではありませんが、石垣島あたりに向かっているのでマリンスポーツを計画していた場合には残念ですが、海に入る事自体ができない可能性が高いです。

 

沖縄に接近中の台風1号!今後の進路と本州への影響

 

沖縄の南の海上を進んでいる台風1号ですが、北西に向かっている為沖縄本土への上陸はなさそうです。

 

このまま台湾の方へ向けて進んでいく予定なので、本州への進路変更は今のところなさそうです。

 

台湾を抜けたあとは中国の方へ進んでいく予想。

 

それでも台風1号の周りに発生している雨雲の影響で沖縄本土や九州・四国では風が強くなくとも局地的な大雨が発生する可能性が充分考えられます。

 

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台風1号 2016 進路予想は台湾直撃!

 

台風1号 2016 発生が遅いと台風シーズンはどうなる?

台風1号 2016 進路予想は台湾直撃!

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2016年の台風1号の進路予想は?台湾へ一直線

 

2016年の台風1号が7月3日に発生したと発表されました。

 

これは発生が最も遅いといわれていた年に次ぐ2番目の遅さ。この気になる台風1号は今後どのような進路を進んでいくのでしょう?

 

【関連記事】台風1号 2016 発生が遅いと台風シーズンはどうなる?

 

気になる日本への影響はあるのでしょうか。

 

既に日本の気象庁だけでなく、ヨーロッパや米軍でも進路予想が発表されているので、そちらも踏まえて予想してみましょう!

 

気になるのは進路予想だけでなく、日本に上陸するのか?どれくらい大きな台風なのか?という点ですね!

 

 

台風1号の現在の最新情報!既に沖縄近くに接近中

 

今年の台風1号は現在すでに沖縄の南あたりを通過しています。

 

今後、石垣島などの先島諸島への接近・上陸の可能性も考えられており、その後日本列島を横断する進路に変わるとかなり広範囲に渡って台風の影響が出てきてしまいますよね。

 

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7月7日時点では米軍の進路予想では沖縄の南の海上を通過した後に台湾に向かうとされています。

 

その後に、中国本土へ向かいそうですが、偏西風に流されて日本に戻ってくる可能性も捨て切れません。そうなると本州あたりにも上陸の可能性が出てきます。

 

また、米軍予想では7月7日には最大風速が約56m/sとなっており、これは大きめの台風と見てもいい数値なので警戒しておくべきだと思われます。

 

沖縄通過後も勢力が衰えることなく増すのではないかということなので、充分警戒しておきましょう。

 

 

ヨーロッパの進路予想は!台風の進路は変わるの?

 

ヨーロッパでの予想でも現在沖縄から台湾に向けて北上中。

 

今週末にでも沖縄に接近又は上陸するのではないかとされています。

 

台風の大きさもヨーロッパの進路予想と米軍のもの、それほど大差がないのでこのまま沖縄から本州に向けて進路が変わっていく可能性もあるかもしれません。

 

勢力の強い台風だと予想されているので、災害には充分気を付けて備えておくといいでしょう!

 

台湾に向かう方はこの数日は欠航の可能性も十分考えられます。台湾での大きな被害が出ることも懸念されますね。

 

 

2016年 台風1号は二パルタックと命名

2016年の台風1号にも既に名前が付けられており、二パルタックだそうです。

 

毎年人名がつけられることはご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

今年の二パルタックとは「有名な戦士の名前」だそうです。ちなみに英語ではなくミクロネシア語。いかにも強そうな名前ですね。

 

進路が急に変わることも台風にはよくあることですが、動きには注意して備えておきたいですね!

 

二パルタックという名前の通り強い台風でないといいのですが、万全に用意しすぎるということはないと思うので気をつけましょう。

 

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台風1号 2016 発生が遅いと台風シーズンはどうなる?

台風1号 2016 発生が遅いと台風シーズンはどうなる?

台風1号の発生が遅いといわれる2016年の天候が気になる

 

毎年このくらいの季節になると既に耳にしていてもいいはずの台風1号の発生のニュースですが、2016年の今年は7月3日に発生したと発表されました。

 

実はこの台風1号の発生は過去の記録から見てもかなり遅れています。

 

では台風1号とは平均でどれくらいの時期に発生するのか知っていますか?

 

実は1月に発生するのも珍しくはなく、4月・5月の発生も多いのです。

 

つまり今年は最も遅いと言われた年と同じくらい遅いのです!

 

 

発生が遅いと問題があるの?2016年の夏の台風傾向

 

台風1号の発生が過去最も遅いと記録されたのは1998年で、台風1号の発生は7月9日でした。

 

2016年はこの最も遅い記録を出した年に次いで第2位になっています。

 

では発生が遅い理由は何なのでしょうか?考えられるのは、去年までエルニーニョ現象があったことです。

 

エルニーニョ現象が起こった次の年に台風の発生が遅れやすいともされているからです。

 

ただ、発生が遅れたからといって特に大きな台風がやってくるかどうかという心配はしなくてもいいのかもしれません。

 

発生時期と台風の大きさはそこまで厳密な関係性が見つからず、必ずしも大きな台風被害が出るとも言えないようです。

 

とはいえ、台風が恐ろしい事には変わりありませんが。

 

 

発生時期と発生数の関係は?2016年は台風が少ない?

 

では、発生日が遅いと台風が日本に上陸する確率も減るのでしょうか?

 

最も遅い記録を出した1998年は年間で16個の台風が発生しています。

 

数値だけをみると案外多いなと感じるかもしれませんが、大体平均して20~30の台風が発生しているのでこれは少ない方かと思います。

 

つまり、第1号の発生が遅いからといって、これから急激に多くの台風が発生しやすいとも言えないようです。

 

むしろ気にしなければいけないのは、発生数よりも日本に上陸する数でしょう。

 

 

深く考えなくても大丈夫?今年の台風1号の発生が大幅に遅い件

 

ニュースなどで今年の台風1号の発生が、最も遅い年の次に遅かったと聞けばちょっと心配になってしまいますよね!

 

しかしながら、ここまで見てきたように必ずしも何か大変な事態になると心配することはないように思います。

 

気になる点をあげれば、一か月の間に集中して台風が発生する可能性もあるかもしれないという点です。

 

続けて台風の上陸となってしまうと2次災害などの恐れもあるので充分備えておくといいでしょう。

 

毎年けが人も報道されているように、台風の日には出歩かない・大雨などで土砂災害が起きそうな場合には早めに避難するな

どの心構えはいつでも持っておきましょう!

 

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