ストレスはがんの原因になるのか?

 

免疫細胞ががんの増殖を防いでいるが、ストレスホルモンが増えると、免疫細胞はがんを攻撃しなくなり、結果的にがん細胞が増殖するようです。

 

がんは7~8年かけて増殖するようで、小林麻央さんは1年8ケ月前に深刻な状態のがんが発見されましたが、2人のお子さんの妊娠、出産時に何かしらの検査の初期段階で、がんが発見されなかったのはなぜなのか、悔やまれるところです。

 

20代より姉妹そろって、テレビのキャスターをされ、長時間緊張状態が続くお仕事で、繊細なお人柄なのでしょう。姉の小林麻耶さんはパニック障害になったとのこと。

 

妹の小林麻央さんもおそらく同じ体質なのでしょう。神経のバランスが崩れ、欧米型の食生活等であれば、体調を崩してしまう要因となるようです。

 

麻央さんは結婚されてからも、海老蔵さんの暴力事件、義父団十郎さんの死別等、気苦労が絶えない状態でありながら、2人のお子さんの出産と身体的、精神的に限界がきたのだと思います。

 

笑顔の素敵なお母さんがいらっしゃるのに、長男の勧玄(かんげん)くんがあまり表情のないことが気になっていました。闘病中のお母さんに会えず、寂しかったのですね。

 

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NK細胞(ナチュラルキラー細胞)について

 

がん患者さん方は、命の危機にさらされるというストレスが蓄積され、免疫が低下を招くという悪循環のなかにいらっしゃいます。

 

その悪循環を好転させるキーになるものがNK細胞(ナチュラルキラー細胞です)

 

ナチュラルキラー細胞とは、その名の通り生まれながらに殺傷能力を備えている免疫細胞(リンパ球)の一つで、他の免疫細胞とは違い、誰の命令も受けずに体の中を幅広く行動し、がん細胞に対して攻撃ができる非常に優秀な免疫細胞なのです。

[ ガン患者の集い :参照 ]

                                              

NK細胞を増やすには

 

食べ物でNK細胞を増やす効果が期待できるものは、ブロッコリー、ヨーグルト・キムチ・納豆などの発酵食品のようです。笑うことでも脳をリラックスさせる効果があり、体を温めることでも期待できるようです。

 

森林浴で健康増進の持続効果を持ち、NK細胞が活性化することが判明したようです。森林浴後に温泉に入ると、体が温まり疲れも取れ、リラックスできるようですね。

 

麻央さんがリラックスすることによってNK細胞が最大限に働き、がん細胞を攻撃し、少しずつ回復され、大切なご家族の元へ元気な姿で戻られることを願っています。

 

私もNK細胞を増やす生活習慣を身につけ、家族の健康増進のためにも努力したいと思います。

 

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小林麻央さんのホスピスはどこなのか?

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