村田沙耶香 結婚はまだ その理由はコレで納得?

村田沙耶香さんは結婚していない

 

 

コンビニ人間という小説で2016年の芥川賞を受賞した村田沙耶香さんですが、結婚しているかがちょっと気になります。

 

同じように村田沙耶香さんが結婚しているか気になる人が多いようです。

 

結論から言うと、村田沙耶香さんは結婚していません。

 

なぜ結婚していないのかというと、、、

 

 

 

今回村田沙耶香さんが芥川賞を受賞したのは「コンビニ人間」。実は千葉ニュータウンのコンビニ店でバイトをしているという村田沙耶香さん自身がモデルになっているのではないかという説が浮上しています。

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コンビニ人間は村田早耶香さん自身?

コンビニ人間の主人公は、大学1年生のときから18年間続けている古倉恵子、36歳。

 

古倉は、就職もせず、結婚もせず、そして男性と付き合った経験もない。完璧にマニュアル化されたコンビニバイトに安住を求めるちょっと変わった女性。

 

そんな古倉の目から描かれる世界としてコンビニ人間は展開していくのですが、この設定がどこか村田沙耶香さんをイメージさせるというわけですね。

 

 

コンビニ人間の主人公は流石に極端なキャラにはなっていますが、自らも結婚しておらずコンビニで勤務する村田早耶香さんの等身大の自分を描いた小説とも言えるかもしれませんよね。

 

 

村田早耶香さんは小説家としてすでに一定の評価を得ていますので、コンビニバイトをしないと生活できないわけではなさそうですが、人間観察や小説のネタや発想を得るために未だにコンビニバイトをしているそうです。

 

そんなコンビニバイト生活を続けるなかで感じた独特の感情が、コンビニ人間・古倉という特異なキャラを生み出したといえるでしょう。

 

古倉の言動は、やもすると読者の共感を得られない、ちょっと異質な感覚が際立っているのですが、コンビニでさまざまな人間模様を見続けた村田沙耶香さんの独特の切り口が楽しめる小説であり、芥川賞受賞にも納得という印象です。

 

 

コンビニで勤務しながら、コンビニ人間の着想を得た村田沙耶香さんだけに、コンビニ人間 古倉恵子の恋愛観や結婚観を小説を通じて知ることで、村田沙耶香自身が結婚せず独身を続けている理由が垣間見えるのかもしれませんよ。

 

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