大人気!「暗殺教室」の学習シリーズ。

 

松井先生完全監修で暗殺教室のキャラクターたちが、読者を英語の世界へ案内してくれるので、楽しみながら勉強ができ、暗記のために「赤ころシート」が付いています。

 

その内容と評判はどのようなものでしょう。

 

殺たん

 

楽しみながら学習しましょう!という英単語帳です。殺せんせーによるアドバイスは評判がよく、間違えやすい点やテスト対策まであり、英語の基礎を身につける本として期待できます。本の内容は面白く、しっかり覚えられそうです。

 

動詞は他動詞、自動詞が載っているので区別して覚えやすく、発音記号、品詞も載っているので改めて辞書をひく必要もないようです。

 

残念な点は、索引がなく新しく覚える単語を調べようと思ったら、全ぺージを調べなくてはいけないところですが、逆にそれも熟読するきっかけになるかもしれないですね。

 

 

殺たん 基礎単語でわかる 熟語の時間

 

「基礎的な単語をもっと極め、熟語や慣用句にも詳しくなる1冊」がテーマで、前置詞を中心に使い分けながら、その意味を詳しく書いているので、非常に濃い内容となっています。

 

暗殺教室ファンのみならず、大人が読んでも楽しみながら勉強できそうです。

 

どれだけの熟語数を覚えているかどうかで英語力が大きく違う。のだそうで、前置詞を整理した上で、解説し使い分けをしてくれているということで、整理できそうで英作文を考えるときにも丁寧な文章が書けそうですね。

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殺たん 解いて身につく! 文法の時間

 

「英語試験の鍵となる、英文法を完全攻略!間違いやすい部分も丁寧な解説で完璧に!」

がテーマです。

 

キャラクターの会話で進むので、特に暗殺教室ファンは特に楽しめます。実践的な例文も試すことができます。

 

間にある小説や描き下ろし漫画も文法学習を飽きることなく、楽しめる内容になっています。

 

なぜ英語が好きに?

 

殺たんシリーズをつかって、娘に英語が好きになってもらえたらと思っているんですが、そもそも英語が得意、または好きな子っていますよねぇ?

 

英語好きの人はなぜ英語が好きになったのか、と思いいろいろ調べてみました。

 

英語が好きな人の傾向は、洋楽が好きだったり身近に英語ができる人がいる等、自然にふれる機会があったのに比べ、嫌いな人はその機会がなくて、英語の先生を見ただけで嫌になり、英文解釈・英文法なんてもちろん嫌い。等と、どこまでも拒絶してしまう傾向があるようです。

 

「英語が好き」または「嫌いではない」となることが、一番の勉強好きへの近道だということが言えそうです。

 

暗殺教室シリーズは、英語学習に興味を持つ大きなきっかけになってほしいですね。

 

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