宇宙飛行士大西卓哉さんラストフライトに大感動

 

 

国際宇宙ステーションに長期滞在することになった宇宙飛行士 大西卓哉氏は、日本人6人目の宇宙飛行士です。

 

大西さんの家族は、父親の出身地が四国の愛媛県松山市であり、大西氏が全日空を退社する時のラストフライトが、松山~羽田便だったために、両親をフライトに招待したそうです。

 

2016年7月7日の打ち上げに際して、大西氏がメディアに多く取り上げられた時にラストフライトにまつわる美談が何度も放送されていましたよね。

 
大西氏の家族については、大西氏は宇宙飛行士候補に選ばれた後、2009年4月に結婚して、2010年3月に長女が誕生しています。

 

大西氏の結婚相手の人柄が、実にすばらしいと評判です。しかし、結婚相手である妻は一般人なので、名前や顔は公表されていません。

スポンサードリンク

 

ラストフライトに至るまでの経歴

 

 

大西氏の出身高校は聖光学院高等学校、出身大学は東京大学工学部宇宙工学科なんです。

 

大西氏は小さい頃に、お父さんに「スターウォーズ」の映画に連れて行ってもらったことがきっかけで、宇宙に興味を持つようになったそうです。

 

そして、東大生の時に「アポロ13号」の映画を見て、お母さんに30歳になったら試験を受けて、宇宙飛行士になると宣言したそうです。

 

そして、彼は超難関である宇宙飛行士選抜試験に見事合格したのです。

 

宇宙飛行士になる夢を見事に実現された大西卓哉さん。今後の国際宇宙ステーションでの活躍が本当に楽しみですね。

 

 

スポンサードリンク