熱帯夜対策!夏仕様のシーツで快適な眠りを目指せ!

熱帯夜対策のためのシーツがたくさんでています。熱帯夜対策のアイテムを上手に使って、寝苦しい夜を少しでも快適に過ごしましょう。

 

 

自然素材その1〜寝ござ

 

寝ござの材料となるい草は、綿と比べ約3倍も汗を吸ってくれる優れものの素材です。

 

い草の、芳しい香りも深い眠りを誘いますね。

 

汗による湿気を吸うことで蒸れにくく、しかも汗のにおいを90%以上分解、消臭してくれます。

 

自然素材その2〜竹のシーツ

 

小さい竹チップをブロック状に組み合わせてつくられています。

 

竹チップが熱を吸収し、ブロックの隙間から熱を放出することで、涼しさが長持ちします。

 

竹シーツは表面温度も冷たいので、朝までひんやり感が続きます。

 

 

自然素材その3〜藤のシーツ

 

藤の皮を1本1本薄く咲いた表皮を、しっかりと編み上げたのが藤のシーツになります。

 

藤製というより、ラタン製と言ったほうが、イメージしやすいかもしれませんね。東南アジアの家具でよく使われています。

 

藤独特の吸湿作用によって、ひんやりと気持ちのよい冷たさがあります。

 

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自然素材その4〜麻のシーツ

 

湿度が高いと、それだけで熱が逃げず暑く感じてしまうから、湿気対策も重要になります。とくに就寝中は、背中に汗をかくので、寝床には湿気がたまりがち。

 

麻のシーツは、水分をすばやく吸い取って外に逃がす放湿性の高い素材です。

 

麻の中でも、リネンがもっとも肌触りがよく、通気性に優れているのでオススメです。

 

 

冷感シーツ

 

ここ数年でとても人気がでている商品は、接触冷感素材を使ったシーツや敷きパッドです。

 

接触冷感素材とは生地を触った時にヒンヤリと感じる素材で、熱伝導率や熱拡散率が高い素材を使って熱移動するやり方や、生地内の水分を素早く吸収・拡散して気化熱を奪うなどの手法があります。

 

各社様々な冷感仕様シーツがでていますが、それぞれ素材構成に違いがあり、特長があります。

 

共通しているのが、ひんやりとした冷たさと、蒸れにくさ、べたつきにくさをカバーしている点。

 

生地自体も柔らかく、放熱性が高いのが特長です。

 

 

まとめ

 

 

 

エアコンなどの電化製品も利用しながら、上手に熱帯夜対策をしたいものですね。特に、シーツは毎日肌にふれるものですし、横になっている時間も長いので、自分にあったものを探して、快眠できるといいですね!

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