熱帯夜対策!エアコンなしでも快適にすごせるワザ5選!

熱帯夜を乗り切る必需品ともいえるエアコンですが、万が一エアコンがなくても熱帯夜対策を乗りきれるとっておきのワザを5つご紹介していきます!

 

暑いからこそ入浴がおすすめ

 

暑いから、と言って入浴せずシャワーだけになっていませんか?ぬるめのお湯にゆっくり浸かって体温をあげることが、良い睡眠につながります。

 

実は眠くなるのは、体温が下がっていくときなのです。良く、映画で山の中で遭難して、「寝るな!寝るなよ!」というワンシーンがありますが、あれこそまさに体温が下がって眠くなっていく状態。

 

だいたい1時間くらいかけて眠くなっていくので、眠る1時間ほど前に入るのがオススメです。

 

それから、あーいい汗かいたーなんて、ビールを飲んではいけません。快眠につながらなくなってしまいますよ。

 

 

扇風機・サーキュレーターで気流をコントロール

 

エアコンなしでも快適に熱帯夜を過ごすには扇風機はかかせません。まず、置く位置を考えましょう。

 

暑いので、人の体に直接あてたいところですが、室内の気温が高いと、扇風機の風も暑いままです。

 

外の気温が部屋より涼しいときは、窓の前に扇風機をおき、室内に向けて動かします。外の涼しい空気を入れましょう。

 

反対に、外の気温が暑いときは、窓に向かって扇風機をおき、室外に向けて動かします。暑い外気をいれないためです。

 

また、暖かい空気は上に登り、冷たい空気は下にさがりますので、ときどき扇風機を上に向けて空気を循環させましょう

 

人体には、風が直接あたらないようにします。また、扇風機の前に凍ったペットボトルをおくのもオススメです。気化熱を利用した方法ですが、扇風機の風が冷たくなって、より快適になりますよ。

 

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寝具、パジャマを見直してみる

 

寝具を、見直してみましょう。熱帯夜対策におすすめなのは、冷感仕様のシーツ、寝ござ、竹のシーツ、藤のシーツなどがあります。

 

い草、竹、藤と自然素材のものは、嫌な熱気がこもらず、人気を呼んでいますよ。

 

エアコンなしでも快適という方も多く、熱帯夜対策として使っている方も多いです。

 

また、パジャマを夏用に変えてみましょう。Tシャツにスウェットという方も多いかもしれませんが、Tシャツは案外首回りが閉じていて案外熱がこもりがちです。

 

パジャマは首回りが適度に広く開いていますので、やはり熱帯夜対策には用意したいところです。ガーゼ素材、綿麻、涼感生地などをチェックしましょう。

 

 

ペットボトル利用で、より快眠に

 

ペットボトルに水を入れて凍らせたものを、枕代わりや、抱き枕として使う方法です。

 

icedpetbottle

 

水滴が表面にでますので、タオルで巻いて使いましょう。エアコンなしでおこなう熱帯夜対策では、扇風機と併用して使うことが多いアイテムです。

 

【関連記事】熱帯夜対策 ペットボトル氷で快適に!

 

 

ハッカ油、ペパーミント精油を使って冷感倍増!

 

入浴時にハッカ油やペパーミント精油を数滴垂らすと、ハッカのメントール成分が肌に付着し、温感センサーをキャッチ。

すーっと涼しく感じますよ。

 

また、アルコール100mlにペパーミント精油を10-20滴混ぜたスプレーを作って、ベッド周りにスプレーしたり、扇風機に向かってひと吹きすることで、爽やかな空気になること間違い無しですよ。

 

エアコンなし熱帯夜対策のまとめ

 

エアコンなしでも熱帯夜対策でできることは、どれも経済的で環境にも優しいことばかりです。エアコンがない方、エアコンが苦手な方、エアコンの電気代が気になる方、熱帯夜特有の寝苦しい夜、エアコンなしでも快眠を目指して工夫してみてくださいね!

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