熱帯夜対策 ペットボトル氷で快適に!

熱帯夜対策に凍らせたペットボトルで快適に!絶対役立つ方法!

 

熱帯夜でエアコンをつけっぱなしにするのがいいとはわかっていても、エアコンの使いすぎで体がだるくて困る・・・電気代も気になるし・・・

 

こんなとき使えるのがペットボトル!

 

熱帯夜対策にエコなアイテムを上手に使って、寝苦しい夜を少しでも快適に過ごしましょう。

 

500mlのペットボトル2本で作る氷枕

 

凍らせた500mlのペットボトルを横並びにしてタオルでまきます。好みの高さに調整して、首の下に入れましょう。枕と併用して使うことで、頭は枕で支えられます。

 

首の下あたりは、体温の高い部分なのでここを冷やすことで快適な眠りになるでしょう。

 

今日からできる熱帯夜対策で、まずお試しいただきたいのが500mlのペットボトルです。

 

 

1Lのペットボトルでつくる抱き枕ならぬ抱きペット

 

凍らせた1Lのペットボトルをガーゼのタオルなどで包み、一緒に眠りましょう。

 

とても快適になります。高い枕でも大丈夫な人は、枕として利用してもいいですよ。

 

タオルがずれないように、輪ゴムで巻いておくと扱いが楽ですよ。

 

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2Lのペットボトルでつくる湯たんぽならぬ冷えタンポ

 

凍らせた2Lのペットボトルをガーゼのタオルなどで包み、足元付近におきましょう。

 

足元がヒンヤリして効果抜群の熱帯夜対策になりますよ。

 

ペットボトルを早く凍らせる裏技&やってはいけない危険なこと

 

まず、はじめにペットボトルを1−2時間冷凍庫で凍らせます。

 

この時点ではまだ凍っていません。が、これを床などに打ち付けます。

 

そうすると一瞬で凍ってしまいます。これは過冷却現象を利用したもので、知っていると便利な裏技です。

 

また、アルミホイルを巻いたペットボトルを使って冷凍させる方法、金属トレーを下に敷いて冷凍させる方法があります。

 

アルミは熱伝導率が高いので、普通に冷凍するよりも短時間冷凍できます。

 

 

気をつけないといけないのは、ペットボトルの中の水を8−9割にしておくことです。

 

満タンで冷凍してしまうと、水の表面積が膨張し、ペットボトルが破損してしまいますよ。

 

扇風機の前において気化熱を利用する方法も

 

扇風機の前に、凍らせたペットボトルをおいておくと、気化熱で、冷気が発生し、扇風機の風がとても冷たく感じられます。

 

だんだんと溶けていくので、ペットボトルは洗面器など大き目の容器やトレイに入れておき、水を受けられるようにしておきましょう。

 

 

ペットボトル熱帯夜対策のまとめ

 

熱帯夜特有の寝苦しい夜、つらいですがエコで経済的な、凍らせたペットボトルで快眠を目指しましょう!

 

 

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