花火スペクタキュラ ミスティノーチェの観覧ガイド2016

花火スペクタキュラ ミスティノーチェは壮大な花火エンターテイメント!

 

2016年7月16日~8月31日

 

花火スペクタキュラ ミスティノーチェは愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボス(テーマパーク)内で行われる花火ショーともいえるものです。

 

通常の一般的な花火大会とは違うのかもしれませんが、以前ヒルナンデスで、花火マニアが見るべき花火大会のひとつとして紹介していたので、花火大会としておすすめしたいと思います。

 

花火スペクタキュラ ミスティノーチェは一言で言うならば音楽にのせて行われる花火と水と炎のショーといったところでしょうか。

 

パーク内にあるプールを舞台に行われるショーなので、噴水はでるは、炎は噴射するは、花火は上がるは、手前の舞台で人が踊るは、プロジェクトマッピングの映像がでるは、できること全てやりました的な壮大な催しです。

 

花火スペクタキュラ ミスティノーチェの観覧ポイントは有料になるのですが1階の有料席です。朝、オープン時から販売を始めるのですが人気のため早めに行くことが求められます。

 

この1階の有料席はショーが行われる舞台の目の前に設置された席で、実際に座ったのですが、さすがはお金を払った分(大人ひとり700円)はあるなと感じました。

 

ショーで踊る人の後ろに噴水と炎と花火と一番きれいに見える並びで見えましたし、音楽の臨場感が大変良かったように思います。

 

有料?ということで躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、お金を払う価値はあると思います。

 

あとは3階にも有料の立ち見席があるようですし、レストランから見れる場所もあります。

 

ラグーナテンボスはプールが人気のテーマパークなため、朝からプールで遊んで昼からアトラクションを遊び、夕食を食べた後、夜から花火ショーを見るという流れで1日中楽しむのが定番の遊び方。

 

それだけに観客が非常に多いですし、パークの多くの場所から見えるのですが、正面から見える有料席はショーをすべて楽しむことができお勧めです。

 

アクセス方法はテーマパークということで駐車場は大変広く多くの駐車台数を確保されています。

 

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ただ花火後は帰っていく車の渋滞となりますので注意が必要です。

 

交通機関での行き方はJR蒲郡駅から無料シャトルバスが出ているのと、夏季は名古屋駅から直通のバスが出ます。

 

まあテーマパークですし花火を見るのに入場料を払わなくてはいけないので、どうせなら朝から一日中遊ぶつもりでプールに行ったり、アトラクションで遊んだり、隣接する魚市場で食事したりして過ごすのがいいと思います。

 

また今年は砂浜に設置された巨大なエア遊具場 ビーチパークでも遊べるようですし、水着のままジェットコースターに乗れるのも面白いです。

 

アクセスがあまり良くないかもしれませんが、この花火を見に行くだけの価値はあると思います。

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