松江水郷祭湖上花火 2016の日程と観覧ガイド

松江水郷祭湖上花火 2016の開催日程

 

2016年7月30日(土曜日) 雨天時は2016年8月20日に延期になります。

 

出雲大社で有名な島根県の県庁所在地である松江市で開催されるお祭が松江だんだんまつり。2016年7月29日から3日間にわたって開催されます。そのメインとも言えるのが松江水郷祭湖上花火です。

 

湖上での花火大会としては西日本最大規模になり、色々な形をした花火が打ちあがるのでお子さんが見ても楽しいと思います。

 

7/29が前夜祭。

7/30が湖上花火1万発、松江だんだんまつり、協賛イベント。

7/31が松江だんだんまつり、協賛イベントとなっています。

 

毎年有名なアーティストがライブをするのでとても盛り上がり、屋台は所狭しとあるので屋台の待ち時間は少ないです。

 

松江水郷祭湖上花火大会へのアクセス

 

田舎なのであまりバスの利便が良くありません。

 

松江駅で降りた後は会場のある宍道湖周辺まで徒歩20分ぐらいで着くと思います。

 

その日は松江駅で降りた多くの人が会場に向かうので、夕方からなら具体的な会場が分からなくても人の波にのっていけば会場にたどり着けます。

 

会場周辺は交通規制がかかるのと近くにコインパーキングがあまりないので車で来るのはおすすめ出来ません。

 

県外から来場されるのでしたら日帰りのプランがあって、目の前で花火を観覧出来るプランがあります。

 

米子駅か出雲市駅からバスで送ってもらって、特別観覧席で花火が観られます。もちろん有料ですが場所取りの手間がありません。

 

毎年船も出ているのでそちらも迫力があって良いですよ。

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私は今26歳で水郷祭には中学生の時から行っていますが、治安が良いのか喧嘩している人を見かけたりもしないので、治安は良いと思います。

 

中学生の時から友達とだけで行っていましたが、トラブルになった事はありません。

 

このお祭の時期は県外から来られた方も多く意外な出会いもあって面白いです。

 

中学生の頃広島から来て「わしが日本で初めて電池を作った」と主張するおじさんに出会った事も。話の真偽は不明ですがとにかく面白いおじさんでした。

 

松江水郷祭湖上花火大会とあわせて寄りたい観光ガイド

 
出雲大社で有名な島根県ですが少し足を延ばせば、人気のある作家さんが描いた少女漫画に出てきた八重垣神社があります。

 

八重垣神社にある鏡の池に硬貨を乗せた紙を浮かべてその紙の沈む速さと、沈む位置で縁の近さや出会う時期などを占うシーンも漫画の中では有名ですね。

 

また玉造温泉街も少し離れた場所にあり、足湯や雑貨屋さん、ごはん屋さんがあり歩くだけでも面白いですよ。

 

島根県は美肌ナンバーワンでもあるので是非足湯や日帰り温泉も楽しんでもらいたいです。

 

田舎のお祭ですが花火のクォリティーが高く地元人も親切な人が多いので是非遊びに来て下さい。

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