松山港まつり 三津浜花火大会 2016 日程と穴場ガイド

松山港まつり 三津浜花火大会 2016の開催日程

 

2016年8月7日(日曜日) 打ち上げは20:00からを予定。

 

三津浜花火大会は、愛媛県松山市で毎年開催されている県内最大級の花火大会です。

 

2016年は第66回目を迎えます。打ち上げ場所が海の近くなので、周りに障害物がなく、きれいな花火が楽しめます。

 

当日は多くの屋台が出展し、来場者数も近年では20万人を超える規模です。松山市民にとって、花火大会と言えば、三津浜花火大会一択です。

 

付近には特設の鑑賞席として、前売り1200円の椅子や、3500円のテーブル席も用意されており、ゆったりと鑑賞することが可能です。

 

三津浜花火大会の穴場スポットは?

穴場スポットに関してですが、松山市は、市の条例で建物の高さに制限があります。そのため障害物が少なく、遠くからでも見えますし、市内中心部であれば、建物の屋上からでも見ることができます。

 

穴場というかおすすめの楽しみ方は、市内中心部のビルやホテルの屋上でビアガーデンが開催されている場所でゆったりビールを飲みながら観覧するのが私のおすすめ。

 

とくに、ホテルサンルート松山は、駅から近いため交通の便がよいのでお気に入りだったりします。

 

そのほかにも、三津は海の反対側が山になっているので少し上るだけでよく見えます。

 

おすすめは弁天山です。

 

また近くに空港があり、空港の周辺は建物がなく見晴らしがよいのでおすすめです。

 

空港の周辺には公園がたくさんあります。

 

また、三津浜中学校は地元民にとっての穴場スポットです。知る人ぞ知る場所なのですが、地元民が多く集まるため、人込みは避けられないかもしれません。

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おすすめのアクセス方法

アクセス方法はいろいろあります。

 

東京や大阪方面からだと新幹線でしょうか。ですが、四国には新幹線がないため、JRへの乗り換えが必要になります。

 

夜行バスもありますが半日の移動になってしまうので、体力のある方に限定されます。

 

東京、大阪だとLCCもあります。時期によりますが電車やバスより安く行けますよ。空港から三津浜花火大会の会場が近く、バスで30分程度なので、最も良い方法かもしれません。

 

近隣の県からだと車での移動がおすすめです。当日は近くに無料の駐車場もあるので便利です。

 

松山観光もぜひ!!

 

せっかく花火を見に来るのであれば、ぜひ松山市内の観光も楽しんでいただきたいと思います。

 

先述したとおり、市内中心部まで近いのが魅力です。

 

松山市中心部には日本最古の温泉で聖徳太子も入ったといわれる道後温泉があります。

 

また、秋山好古、真之兄弟が有名になった坂の上の雲の舞台でもあり、松山城の側に坂の上の雲ミュージアムがございます。

 

他にも、松山は、夏目漱石や正岡子規など、多くの文豪、俳人のゆかり地でもありますので、文学の町をぜひご堪能ください

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