どんどん高松 2016の日程と穴場観覧ガイド

どんどん高松 2016の開催日程

 

2016年8月13日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

8月12日から14日に行われる、高松市立中央公園での夏祭りのメインイベントの1つとして、「どんどん高松」が行われます。

 

1時間近くかけて、県下で1番多い、約1万2000の花火が打ちあがります。

 

海上に打ちあげられることから、空できらめく花火だけでなく、海面に映る幻想的な花火も楽しむことができ、毎年27万人を超える来場者でにぎわいます。

 

穴場スポットはあるの?

おすすめの観覧ポイントは、JR高松駅サンポート高松付近四国フェリーの駐車場などです。

 

この辺りは、目の前が海なので、花火を間近で見ることができます。

 

夏祭りのイベントが開催されている、高松市立中央公園からは少し距離があるため、綺麗には見えません。

 

サンポート高松までは歩いて25分ほどかかりますが、しっかり花火を楽しみたいという方は、この辺りまで来られることをお勧めします。

 

また、花火の前後は交通規制される場合もあるため、徒歩の方が早く目的地に着くかもしれません。

 

花火大会のための駐車場は設置されていないため、近隣のパーキングや市営駐車場に車を停めると良いと思います。

 

高松市立中央公園付近には、コインパーキングがたくさんありますが、中央公園の地下にある高松市立駐車場や、琴電瓦町駅の駐車場は、とても広く、かなりの台数が収容できるので、お勧めです。

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フリードリンク付き有料観覧席もおすすめ!

 

また、落ち着いて花火を楽しみたい方や、混雑を避けたいという方には、有料の特別観覧席があります。

 

この観覧席は、高松市シンボルタワーの8階に設けられており、大人(中学生以上)が5800円、子ども(4歳から小学校6年生まで)は2900円、3歳以下で1席使用しない場合は無料で利用することができます。

 

ソフトドリンクのフリードリンクを楽しみながら、優雅に花火を鑑賞できるため、大変人気です。

 

せっかく高松市の花火大会にいらしたのであれば、高松中央商店街の中をぜひ散策してみてください。

 

高松中央商店街は、日本で2番目に長い商店街で、近年開発が進んでおり、大変賑わっています。

 

夏祭りに合わせて、それぞれのお店がかき氷やご飯の屋台を出店しています。

 

また、「浴衣姿のお客様には○○をサービス!」と書かれているお店も数多くあります。とても賑やかで、活気があふれています。

 

少し場所は離れますが、特別名勝の栗林公園もお勧めです。日本庭園に触れ、花火を楽しむことで、きっと日本の良さを再確認できると思います。

 

きっと感動を与えてくれる「どんどん高松」、心からお勧めします。

 

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