かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 2016は納涼観光船で!

かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 2016の開催日程

 

2016年8月20日(土曜日)

大会セレモニー19:20~ 花火打ち上げ 19:30~20:40

 

かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会は、ミレニアムである2000年に開始された九州最大級の花火大会です。

 

打ち上げられる花火は年々増加していて、2016年は1万5千発が見込まれています。

 

訪れる見物客は約13万人です。主催は鹿児島市。毎年8月下旬の土曜日に、鹿児島港本港区で開催されます。

 

会場は、錦江湾と桜島を望むウォーターフロントにあり、雄大で美しいロケーションを楽しめます。

 

鹿児島の夏の風物詩といえる花火大会です。

 

 

かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 2016の観覧ガイド

1.見どころ

 

個性的な創造花火、音楽とのコラボレーションが楽しめるスターマインは芸術的です。1尺玉の16連発、2尺玉の2発同時打ち上げなどは大会の目玉です。頭上に広がる大玉花火の迫力を、楽しむことができます。

 

2.交通アクセス

 

当日会場周辺は交通規制されます。車で会場への乗り入れはできません。JR鹿児島中央駅から有料シャトルバス(大人200円、小人100円)を利用するか、「いづろ通」まで路面電車(全線均一料金大人170円、小人80円)を利用します。

 

3.豆知識

 

①花火の場所取りが大変という方には、有料観覧席があります。料金は2,500円(4歳以上料金)で、席数は3,600名ほどです。

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②桜島フェリーの納涼観光船から、花火を楽しむことも出きます。乗船は18時30分、出港は19時です。納涼観光船は7月20日~8月31日まで開催。

 

乗船券は、前売り券として7月19日までは大人800円小人400円、7月20日以降は大人1000円小人500円で販売されます。

 

8月31日までの都合のいい日に乗船できます。

 

ただし、乗船は予約制ではなく、当日乗船待ち列に並んだ先着順となります。

 

納涼観光船は定員が約800名で運航は1日1隻限りです。

 

整理券配布はありませんので、花火大会では、長時間並ぶ覚悟が必要です。中には4時間並んだ方もいます。

 

なお、納涼船では打ち上げ場所から300メートル以上離れた海上から花火を見る事になります。安全上船の傾きを避けるため、船首を打ち上げ側に向けます。

 

花火を頭上近く、視界いっぱい楽しみたい方は、納涼船ではなく、大会会場からの鑑賞をお勧めします。

 

花火以外の船旅も楽しみたい方には、納涼観光船はお勧めです。

 

③会場には屋台エリアもあります。鹿児島の代表的な店舗が出店しており、食を楽しめます。

 

④会場近くには、ジンベエザメを展示している「かごしま水族館」があります。また、鹿児島の特産品販売店、飲食店が入居している複合商業施設もあります。花火鑑賞と組み合わせて楽しむ事もできます。

 

4.注意したいポイント

 

①大会会場の有料観覧席チケットは、6月初めから発売開始になりますが、早い段階で完売になります。

 

また、鹿児島市内の宿泊施設は、花火大会前後は満室となります。計画的なご準備をお勧めします。

 

②大量の花火を打ち上げるため、晴天にもかかわらず、花火大会の途中や大会直後に雨が降る事があります。

 

濡れたくない方は、雨具のご用意をお勧めします。

 

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