台風1号 2016 進路予想は台湾直撃!

2016年の台風1号の進路予想は?台湾へ一直線

 

2016年の台風1号が7月3日に発生したと発表されました。

 

これは発生が最も遅いといわれていた年に次ぐ2番目の遅さ。この気になる台風1号は今後どのような進路を進んでいくのでしょう?

 

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気になる日本への影響はあるのでしょうか。

 

既に日本の気象庁だけでなく、ヨーロッパや米軍でも進路予想が発表されているので、そちらも踏まえて予想してみましょう!

 

気になるのは進路予想だけでなく、日本に上陸するのか?どれくらい大きな台風なのか?という点ですね!

 

 

台風1号の現在の最新情報!既に沖縄近くに接近中

 

今年の台風1号は現在すでに沖縄の南あたりを通過しています。

 

今後、石垣島などの先島諸島への接近・上陸の可能性も考えられており、その後日本列島を横断する進路に変わるとかなり広範囲に渡って台風の影響が出てきてしまいますよね。

 

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7月7日時点では米軍の進路予想では沖縄の南の海上を通過した後に台湾に向かうとされています。

 

その後に、中国本土へ向かいそうですが、偏西風に流されて日本に戻ってくる可能性も捨て切れません。そうなると本州あたりにも上陸の可能性が出てきます。

 

また、米軍予想では7月7日には最大風速が約56m/sとなっており、これは大きめの台風と見てもいい数値なので警戒しておくべきだと思われます。

 

沖縄通過後も勢力が衰えることなく増すのではないかということなので、充分警戒しておきましょう。

 

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ヨーロッパの進路予想は!台風の進路は変わるの?

 

ヨーロッパでの予想でも現在沖縄から台湾に向けて北上中。

 

今週末にでも沖縄に接近又は上陸するのではないかとされています。

 

台風の大きさもヨーロッパの進路予想と米軍のもの、それほど大差がないのでこのまま沖縄から本州に向けて進路が変わっていく可能性もあるかもしれません。

 

勢力の強い台風だと予想されているので、災害には充分気を付けて備えておくといいでしょう!

 

台湾に向かう方はこの数日は欠航の可能性も十分考えられます。台湾での大きな被害が出ることも懸念されますね。

 

 

2016年 台風1号は二パルタックと命名

2016年の台風1号にも既に名前が付けられており、二パルタックだそうです。

 

毎年人名がつけられることはご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

今年の二パルタックとは「有名な戦士の名前」だそうです。ちなみに英語ではなくミクロネシア語。いかにも強そうな名前ですね。

 

進路が急に変わることも台風にはよくあることですが、動きには注意して備えておきたいですね!

 

二パルタックという名前の通り強い台風でないといいのですが、万全に用意しすぎるということはないと思うので気をつけましょう。

 

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