2016佐久千曲川大花火大会 日程と穴場観覧ガイド

2016佐久千曲川大花火大会の開催日程

 

2016年8月7日(日曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

佐久千曲川大花火大会の打ち上げ会場は千曲川河川敷です。千曲川は南東から北西へ流れており野沢橋を挟んで北東側の右岸に中込商店街、南西側の左岸に野沢商店街があります。例年約5万人がこの大会に訪れます。

 

打ち上げ数はワイドスターマインなど約3000発です。

 

仕掛け花火のナイヤガラは野沢橋を利用して行われます。今年2016年は特別に「手筒花火」の実演打ち上げが予定されています。

 

会場までのアクセス方法ですが、私は電車の利用をお勧めします。小海線中込駅から打ち上げ会場までは約300メートルです。

 

駅を降りて中込商店街を通り抜けます。商店街から打ち上げ会場まで路上では露店が出店されています。とてもにぎやかです。

 

電車を利用した場合は帰りの電車の時刻に注意してください。中込駅から佐久平方面小諸行きの最終電車は21時51分です。(実際のダイヤは確認してください。)

 

車の場合ですが、駐車場は中込と野沢両商店街に点在しています。商店街の規模があまり大きくないので、駐車場の数は十分に確保されているとは言い難いです。

 

比較的野沢商店街側の方が空いている為あえてお勧めするとすれば野沢商店側をお勧めします。しかしどちらの商店街に駐車してもとても混雑します。

 

特に帰りは長い時間渋滞します。注意が必要です。

 

 

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規模では諏訪湖花火大会に敵いませんが・・・

毎年8月15日は諏訪湖でも花火大会が行われています。私は両方の花火大会に行ったことがあります。

 

諏訪湖の花火大会の打ち上げ本数は約4万発、観覧者数も50万人といわれており、とても素晴らしい花火大会です。

 

しかし私は佐久千曲川大花火大会の方が好きです。理由は打ち上げがとても近くで行われるからです。

 

花火を見るのに真上を見上げる様になります。

 

ずっと鑑賞していると首が痛くなるほどです。音もとても大きく振動を感じます。

 

お勧めの観覧ポイントはじっくりと花火を楽しみたい場合は中込側右岸の土手です。ナイヤガラが野沢橋で行われるので少し橋から川下へ離れたほうがいいと思います。

 

右岸の土手は人気ポイントの為、場所を確保するのであれば早めに行くことをお勧めします。周りの雰囲気も楽しみたいなら、商店街で観覧するのもいいと思います。

 

私のお気に入りは中込商店街をぶらぶらしながらの花火鑑賞です。河川敷までいくとたくさん人がいますが、商店街にいるとあまり混雑しません。

 

中込商店街にはアジア地域の方々が経営しているお店が多く独特の雰囲気があります。異国の会話を聞きながらのんびり花火を楽しむことができます。

 

最後のナイヤガラが近づくころに河川敷まで歩いて行きます。

 

私が毎年楽しみにしている佐久千曲川大花火大会、2016年もじっくり満喫したいと思います。

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