2016びわ湖大花火大会 日程と穴場ガイド

2016びわ湖大花火大会の開催日程

 

2016年8月8日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

毎年8月8日に開催されているびわ湖大花火大会ですが、2016年も例年通り開催される予定となっています。

 

びわ湖大花火大会は、滋賀県最大級、近畿でも最大級の花火大会である。当日は滋賀県だけでなく大阪や京都、奈良県といった近畿の各地からお客さんがくるため、電車が大変混雑しますね。

 

京都から花火打ち上げ地点で最も見やすい大津駅や膳所駅につながっている琵琶湖線などは最も人が多く利用し、花火が終わった直後などは電車に乗ることが難しくなるため、花火が終わる少し前に行動することが混雑を避けることができます。

 

また、大津の街中を走っている京阪電車石山坂本線であるが、これも利用者が多く、花火の始まる前あたりから利用するのが難しくなっており、どれだけ早く花火大会に向けて移動できるのかが重要になってくる。

 

これらは湖南から花火大会を観ようと思ったものであるが、意外と琵琶湖の西側は空いている。

 

琵琶湖大花火大会は琵琶湖に打ち上げ台を浮かべて、そこから花火を打ち上げるため、琵琶湖南部の沿岸沿いではわりとどこでも見ることができて、別に人が多い湖南に行く必要はない。

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2016びわ湖大花火大会の穴場スポットはココだ!

 

ということで、おすすめ地点としては、京都駅から出ている湖西線を利用して大津京駅で下車し、近くに立っているイオン西大津店の屋上にある駐車場です。

 

イオン西大津店の駐車場は屋上にあって高いため、花火がとても見やすいです。また近くにさえぎるような建物がないため、湖面に映りこむ花火の反射もバッチリ見ることができる最高のポイントといえます。

 

大津駅や膳所駅からのポイントではなかなか楽しめない美しさですよ!

 

おなかがすいたら下のイオンに下りておかしやアイスクリームなどをかってもよいし、飲み物などを買いに行くこともできます。トイレの心配も全くありません。

 

悪い点としては、駐車場であるため、車が入ってきてたら観る場所が減ることや、下に座るわけにもいかないため、ずっと立ってる必要があるということくらいでしょう。

 

実際当日はそれほど屋上に車が止まることはないため、例年快適に見ることができてますので2016年もおそらく大丈夫だと思います。

 

問題としては琵琶湖線を利用する場合と同じことで、帰りの電車です。

 

大津京駅を利用する人はこのイオンで見ていた人や、近くにはるびわこ競艇場で見ていた人、琵琶湖の近くまでいって人ごみの中見ていた人がいるため、利用客が集中することは避けられません。

 

一応臨時に電車が増やされますが、大変混雑するため、先にきっぷを買っておくことや、琵琶湖線の場合と同じくはやめはやめに行動して混雑から逃れるしかありません。

 

また、琵琶湖の南部のある程度の場所から花火を見ることができるため、大津京よりも少し北に向かっていくとしだいに人が減っていくため、唐崎などの琵琶湖の沿岸部は人が少なく、また、適度な距離であるためこちらもおすすめします!

 

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