足立の花火大会 2016 アクセス方法は?電車&徒歩で会場へ

足立の花火大会に行く際は、車を使わずに電車などで行く人が多いかと思います。

会場には駐車場がないため、車で行くとどうしても不便だからです。

では公共機関を使っていく場合、どのように行けばいいのでしょうか?

足立の花火に行く際のアクセス方法について紹介しましょう。

 

足立の花火大会会場へは電車・徒歩で

 

足立の花火の会場へはバス・電車・徒歩でアクセスする必要があります。
会場は荒川の河川敷なので、その周辺に向かえば花火を見ることができますよ。

 

まず電車の場合は、北千住駅から徒歩15分となっています。こちらは花火の打ち上げ場所側になりますので、大変混雑します。

 

少し遅れて会場に向かう人は、打ち上げ場所の反対側がおすすめです。反対側でしたら小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩15分ほどで打ち上げ所の反対側の河川敷につきます。

 

反対側もそれなりに混みますし、反対側となるとあまり見えないのではと不安になるかもしれませんがそんなことはありません。
意外に間近で花火を楽しむことができるので、反対側からでも十分満足できるというひともたくさんいます。
打ち上げ場所から見たことがある人は、反対側の方から見てみてもいいですね。

 

当日は車両規制もあるためバスは運休になることも

 

会場までバスで行くこともできますが、当日は交通規制がありますので時間帯によってはバスが運休しています。

 

路線バスは午後6時から10時まで住桜木~足立梅田町間を運休します。

千住循環バスは車両規制が開始されたら終日運休となります。

 

バスは車両規制の関係もあるため、遅れて会場に行く人にはおすすめできません。早めに行く場合はバスも通常通り走っていますので、バスで会場付近まで向かうことができますよ。

会場へは自転車・オートバイはNG

 

花火会場から近場に住んでいる人の中には自転車で行こうと考える人も多いかと思います。
しかし自転車での来場は遠慮するようにホームページに書かれています。
またオートバイなども来場不可となっているので、電車や徒歩で会場まで向かうようにしてください。

花火大会当日は歩く時間も多いので注意

 

足立の花火は7月にあるということもあり、一年の花火大会はまず足立の花火からと考える人も多いでしょう。

 

そのためこの足立の花火には毎年多くの人が集まるのですが、やはり会場に向かうまでのアクセス方法で悩む人が多くいます。

 

特に花火大会の日は浴衣で来る女性も多く、普段から履きなれない下駄を履いていると思

います。そうなると長時間徒歩で歩くのはとてもツラいですよね。

 

なので、できるだけ楽な方法で行きたいものですが、当日は車両規制などの影響もあって電車や徒歩での移動がメインとなります。

 

2016年の花火シーズンの始まりともいえる足立の花火を見るために、頑張って歩いてきましょう。

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