伊達のふる里夏まつり2017の日程と穴場ガイド

 2017年の開催日程

 

2017年8月12日(土曜日) 打ち上げは20:15からを予定。

 

伊達市発祥の地とも言われる伊達市梁川町の中央に流れる広瀬川を中心に行われる夏の風物詩である伊達のふる里夏祭り。

 

このお祭りのメインイベントの花火大会は華麗なスターマインや連発する尺玉の迫力から県内随一とも言われているそうです。

 

5000発の花火が間髪いれず夜空を舞い、毎年多くの観覧客を虜にしています。

 

この祭りは昼過ぎから始まり、川岸の舞台で行われるふるさと賛歌「オラトリオ」や街を練り歩くダンスなど活気にあふれています。

 

道端では多くの屋台が並びますので焼きそばやたこ焼きなどを楽しむのも一興。

 

次第に日が暮れ始めると川には和紙に囲まれ幻想的な灯りをちらつかせた灯篭が流れ始めます。

 

この灯篭が川面を満たす頃、メインの花火大会が始まります。大きなスターマインが徐々にその上がる頻度を上げ観客を盛り上げます。

スポンサードリンク

 

伊達のふる里夏まつり2016の穴場スポットガイド

 

田舎だからこそ大きな建物も少なく少し遠い位置からも花火の美しさと音の激しさを楽しめますが穴場スポットとしては2つあります。

 

ひとつは広瀬川沿いがらの眺め。ここには多くの人があつまり賑わいと活気にあふれていますが少し視線を川面に移すと数多くの灯篭が流れにゆれる静かな情景が。

 

そしてせめぎ合う灯篭の隙間の水面に反射する花火の光。

 

静と動、明と暗を体感することができます。

 

このメインの場所まではJR福島駅から阿武隈急行線で約30分、梁川駅下車徒歩15分くらいになります。

 

もうひとつあまり知られていない私のお薦め穴場ポイントを紹介します。

 

阿武隈急行線で梁川駅の一つ先、やながわ希望の森公園前駅(一時期まで日本で一番長い名称の駅としても有名です)で下車、そこからほぼ1分圏内が花火打ち上げ箇所から近い一般客が見物出来るギリギリのエリアになります。

 

あたりは外灯も少なく住居からも少し離れているので人も少なく、なにより暗いことでより一層花火の明るさを感じることができるのです。

 

ここでの観覧は是非地面に仰向けになって花火を見上げてみてください。

 

その明るさ、華麗さもさることながら、花火の大きな球形がどれだけ美しいがを再認識できると思います。

 

そして人も少ないため静かにその発射音・爆裂音を体感できることでしょう。地面に体が接しているため地鳴りのような響きを背中で感じ、空気の震えを肌で感じることができます。

 

その年ごとに立ち入り禁止エリアは少しずつ変化しますので是非明るい時間から祭りを楽しみ、花火を全身で体感できるベストポジションを探してみてください。

スポンサードリンク