おんぱら祭奉納花火大会2016の日程と観覧ガイド

おんぱら祭奉納花火大会 2016年の開催日程

 

2016年7月31日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

おんぱら祭奉納花火大会は、三輪明神=大神神社の神事の一環として行われます。

 

最初に花火鑑賞する方法は二通りあります。JR線三輪駅下車して、大鳥居方面に進む。

 

もう一つは、近鉄JR桜井駅から奈良交通バスに乗車して、三輪参道口下車するかのどちらかです。

 

おんぱら祭当日は、臨時のバスがピストン輸送しているので、バス乗車がお勧めです。

 

夜19:30から大鳥居周辺から鑑賞することが出来ます。それまで綱越神社祭(おんぱらさん)のおはらいを受けると良いでしょう。

 

おんぱらさんは小さな社です。大鳥居南側にある摂社です。夏を無病息災で過ごす過ごすことを祈る夏越の祓いです。

 

綱越は夏越がなまったもの、おんぱら祭も御払いがなまったものとされています。花火発射の前に、おんぱらさんでおはらいをされるので、これを受けると良いでしょう。

 

なお、おんぱらさんの近くでは、大ステージが特設されて、地元の年輩女性によるそうめん音頭など、盆踊りをされるようです。その他民謡があったりします。

 

それと何も知らない人がやりがちなこととして、車で三輪明神の大鳥居に近づく人が居るかと思いますが、これはやってはいけません。と言うのは、桜井警察署職員や地元警備員が、赤色灯でそのまま桜井方面か天理方面に行くように指示されます。

 

よって、電車かバスの乗り継ぎが良いかと思います。

 

おんぱら祭では、露店がたくさん出店しています。おなじみタコ焼き、お好み焼き、綿菓子、から揚げなどのジャンクフードが多いです。変わったものと言えば、大鳥居の南側に、みむろのモナカが売っているんですよ。

 

昭和26年には昭和天皇香淳皇后に、昭和28年には東宮御在位時の天皇陛下に進呈したそうです。一個80円なので、せっかくならつまんでみると良いでしょう。

 

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お勧めの観覧ポイントと言えば、三輪駅北側踏切を西側に下った場所が良いです。

 

ブログの撮影にはどうしても三輪の大鳥居と一緒に花火を撮影すれば、閲覧者から高評価を頂けるようです。

 

芝運動公園周辺の田園から打ち上げるのだが、やはり大鳥居下から見学する人も居ます。

 

理由はステージを見学しながら、花火も一緒に見ると言った具合です。なお家族連れにお勧めポイントが、無料駐車場からの見学です。

 

ここに携帯折り畳み椅子を持参するのが良いようです。ただここに何も敷かずに座るのは止めた方が良い。理由は昼間の直射日光によって、アスファルトが熱を帯びていて、夜でも座ると尻があせもが出来るからです。

 

花火は20:00で終了です。終了したらバスで桜井駅までピストン輸送します。なお露店は21:00までの営業となっています。

 

 

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