全国選抜長良川中日花火大会2017 日程と観覧ガイド

長良川中日花火大会 2017年の開催日程

 

2017年7月29日(土曜日) 打ち上げは19:20からを予定。

 

岐阜で行われる花火大会、小さい頃から楽しみでした。母の実家が、岐阜駅近くにあり、歩いて長良川まで祖母とよく行ったものです。

 

昭和40年代頃は、長良川で遊泳する事もそれほど厳しく規制されてなかった時代で、よく浮き輪を持って泳ぎにいったものでした。

 

夏休みになると川泳ぎと花火、祖母のお墓が金華山のふもと岐阜大仏殿そばにあり、先祖供養をし、その隣で祖母の叔母が営む茶店で、みそ田楽と菜飯を食べるのが、小学生時代の私の夏の風物詩でした。

 

時間があるときは、名和昆虫博物館へ行き、標本にされた珍しいチョウチョなどに魅せられていた記憶があります

 

。私にとって祖母と出かけるこの年中行事が、楽しみで夏休みになるとうきうきしていたのを、今でもそばを通るたびに思い出します。

 

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長良川中日花火大会 2017年おすすめ観覧ポイント

 

鑑賞ポイントは、長良川河畔にある長良川公演あたりが間近に鑑賞できて良いです。ただ、人気の場所だけに混雑が激しいのは仕方がありません。

 

少し離れて都ホテルの屋上ラウンジ、長良川競技場サンサンデッキなどで鑑賞するのが、混雑を多少避ける事が出来ます。

 

川沿いにて打ち上げをするため、打ち上げ場所から長良川下流にかかる橋、大縄場大橋、神戸橋、国道21号にかかる橋、長良川大橋などから鑑賞するのもお勧めです。

 

その日は、朝9時〜花火のため仕打ちが行われ、お祭りムード満載です。

 

行くならまず鑑賞ポイントを決めて早いうちから岐阜長良川沿いに到達していた方が、混雑を避けられます。

 

少し上流に行くと板取川などで涼めるし、キャンプ、バーベキューなど楽しんで、川沿いの鑑賞ポイントを探すのが良いのではないでしょうか。

 

長良川をテーマに郡上辺り上流から下流に下るルートで、ドライブを楽しんで離れた場所に車、バイクなどをとめて、歩いて行ける鑑賞ポイントを探し遠景から眺めるのも楽しいかもしれません。

 

岐阜市という小さい街に35万人が押し寄せるため、すぐに公共交通機関が麻痺します。花火大会だけ純粋に楽しみたい方は、岐阜駅から長良川河畔まで歩いて行く事をお勧めします。始まる前時間通りに行こうとするともう既にこの時点で、混雑しています。

 

花火大会をメインに岐阜を楽しむ日と決めて早いうちから市内へ乗りこんで行った方が、得策です。

 

大学生になり地元の友達と帰岐し、浴衣を着て花火を観に行った思い出があります。暑いし、履きなれない下駄で足は擦り剥けるし、どこをどう歩こうとも人、ヒト、ひとで人波に揉まれに行ってきただけで花火を純粋に楽しめなかった記憶があります。

 

それでも今になって思えば、思い出になって残り、あのとき行っておいて良かったなあと思えます。

 

花火にまつわるエピソードは、いろいろたくさんありそうですね。岐阜の花火大会は、背景に金華山が鎮座し、昔の町並みを再現した界隈もあり、自然を満喫できる環境にありますよ。

 

水もおいしいし是非、他県の方に見てもらいたい場所です。

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