みなとこうべ海上花火大会2016の日程と観覧ガイド

みなとこうべ会場花火大会 2016年の開催日程

 

2016年8月6日(土曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

みなとこうべ海上花火大会は神戸港沖(新港突堤とメリケンパーク間の南側海上)で打ち上げられる、神戸の夏の風物詩的花火大会です。

 

場所で言うとJR・阪神元町駅または地下鉄海岸線旧居留地・大丸前駅の南側が打ち上げ場所となります。

 

神戸を映像で表す際に必ず出てくるポートタワーや神戸海洋博物館(カワサキワールド)、ホテルオークラ、神戸メリケンパークオリエンタルホテルなどが立ち並ぶ一角で夜景が大変美しい場所なのですが、この沖合すぐで打ち上げられるのでこれらの夜景群をバックに花火を見るのがおすすめです。

 

なので打ち上げ場所より東の方から見るのが鉄板です。打ち上げ場所の東側となるとポートアイランドという人口島があって、その西側から見るのが一般的。

 

ポーアイしおさい公園がロケーション的には最高の場所です。

 

三宮からポートライナーに乗って中公園駅かみなとじま駅下車が便利です。同じくポートアイランド北公園も良い場所だと思います。

 

こちらはポートライナー中公園駅下車となります。神戸港とポートアイランドを結ぶ神戸大橋の歩道から見るのも良いと思います。

 

ただしこれらの場所はかなりの人出で大混雑は必至です。

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みなとこうべ会場花火大会 穴場スポットはズバリ神戸市役所

 

神戸は山と海が近い細長い街です。その狭い間にビルが立ち並んでいるから夜景がきれいなのですが、そのビルの上から見れれば花火を堪能できるわけです。

 

そこでおすすめなのが神戸市役所です

 

三宮駅から徒歩7~8分の距離であり大変便利な場所にあるのですが、この神戸市役所1号館の24階に展望台があるのです。

 

ここからは神戸港も街並みも一望できる素晴らしい眺望がってお昼に来ても楽しめる所なのですが、このみなとこうべ海上花火大会のために設けた展望台ではないかと思うほどピッタリの場所なのです。

 

この市役所の展望台のある階には2軒お店がありますが、そのうちの1軒の韓国料理レストランも花火大会の眺望には適しています。

 

神戸は細長い街ゆえにどうしても花火大会周辺はごった返します。

 

そこで花火大会の会場である海のそばを離れて、山の上から花火を見ると言うのもなかなかオシャレなんです。

 

例えば新神戸駅からも近い布引ハーブ園もその一つです。新神戸駅周辺のコインパーキングに車を止めて、布引ハーブ園へはロープウェイであがります。

 

花火が始まるまでの間はハーブ園のハーブや草花を楽しんで、夜は花火を楽しむと言うのもアリだと思いますよ。

 

こちらも新神戸駅から近い、異人館街にある港みはらし台も良いですよ。坂道を歩いて登らなければいけませんがロケーションは最高です。

 

神戸北野天満神社もおすすめスポットです。

 

こちらも異人館街の一角にあって港が一望できます。

 

山の上から花火を楽しむ。神戸の夜景の中から打ち上げられる花火はなかなかの絶景ですよ。ぜひ参考にしてください

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