豊田おいでんまつり花火大会2016の日程と観覧ガイド

豊田おいでんまつり花火大会 2016年の開催日程

 

2016年7月31日(土曜日) 打ち上げは19:10からを予定。

 

私の地元、愛知県豊田市の夏祭りといえば「豊田おいでん祭り 花火大会」です。おいでん祭りの名の通り、おいでん踊りと花火大会が一緒になったお祭りです。

 

 

おいでんまつり花火大会の由来を知ろう!

 

もともとは1968年に始まった「豊田祭り」だったようです。確かに、私が小さい頃は、おいでん踊りというものはありませんでした。豊田市という地域柄、自動車関連の工場なども多くありますよね。

 

工場に勤務するために豊田市に移り住んでみえた新しい人と、昔からすんでいる人との結びつきを強めようという意味合いもこめて、豊田祭りが20回を迎えるときに見直そうというお話が出たそうです。

 

そこで、みんなで新たに踊れる「おいでん踊り」が考案され耳なじみのいい「おいでん踊り」の音楽も考案されました、そして豊田祭りからおいでん祭りに生まれ変わったようです。

 

そして、このころからお祭りのファイナルに花火大会が開催されるようになってんいるんですね。

 

 

東海最大級!日本でも指折りの花火大会へ発展

 

豊田おいでん花火は東海地方最大級といわれています。昨年はyahoo花火大会&夏祭りランキングで「花火師が選ぶベスト10」でなんと6位に選ばれているんです。これで一気に全国的にも知られるようになりました。

 

例年混雑必須ですが、2016年はさらに混雑するのではないでしょうか。

 

観覧場所は、「白浜公園」こちらは見やすくてさらに無料!非常によいのですが前日から場所取りが始まり、すぐに埋まってしまいます。競争率が高いんです…。

 

 

豊田おいでんまつり花火大会 2016 穴場&グルメスポット

 

そこでお奨めなのが「毘森公園」ひもりこうえん 打ち上げ場所の矢作川 白浜公園からは少しはなれて、豊田市駅よりも少し西側になります。離れてしまうので、花火は小さめですが、混雑が苦手、静かにゆっくりと花火を楽しみたいカップルなどにいいかもしれません。

 

また、矢作川緑地公園、打ち上げ場所の白浜公園と地続きになっていますので、花火も見やすく、音楽もしっかりと聞こえます。

 

遊具もありますので、小さなお子様も飽きることなく花火を楽しめると思います。

 

あとは、桜城址公園です。それほど大きな公園ではないのですが、比較的打ち上げ会場に近く、なんといってもトイレのある公園なのでいざというときには安心です。

 

会場へのアクセスは電車が便利だと思います。名鉄豊田市駅から徒歩15分、愛知環状線新豊田市駅から徒歩17分。ぜひ、帰りの切符も買っておいて下さい。

 

少し距離があるように感じますが、駅を降りて会場までは露天のお店もたくさん並んでいて物色しながら歩いていたら、会場にすぐ到着すると思います。

 

豊田おいでんまつり花火大会に来たついでにぜひ寄っていただきたい地域のグルメスポットは、駅を降りてそのままアクセスできるショッピングセンターメグリアセントレの外側1階にある「あづまや」です。

 

あづまやのカキ氷はさらさら。カキ氷のみつもとてもあっさりとしているので見た目のボリュームに反してぺろりと食べられてしまします。オレンジヨーグルのみつも暑い日にお奨めです。

 

またこちらの「文ちゃん焼き」いわゆる大判焼きも大人気。すこし甘めのさっくりとした生地にアンコがたっぷり。いくつでもいけちゃいそうです。

 

おいでん花火に行った際にはぜひとも立ち寄ってみてくださいね~

 

 

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