天神祭奉納花火2016の日程と観覧ガイド

天神祭奉納花火 2016年の開催日程

 

2016年7月26日(月曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

天神祭は、大阪市の中心部にある大阪天満宮を中心として開催されます。花火大会はそのクライマックスとして最も人気のあるイベントです。

 

天神祭奉納花火の当日は近隣の大川に100隻にもなる船が登場して花火と一緒に見物できるのが特徴です。

 

天神祭奉納花火 2016のおすすめ観覧ポイント

天神祭奉納花火は、大阪市の中心部で打ち上げられますし、航空機の航路の関係で花火が高くまで打ち上げられません。

 

そのため、開催場所から離れてしまうと高層ビルで見えなくなってしまいます。

 

花火は大川という川沿いで打ち上げられますので、大川にかかっている橋から観覧するのがおすすめです。

 

川崎橋は、花火大会の日には歩行者天国になるため、観覧しやすいポイントです。近くにお手洗いがあるので安心して観覧できます。

 

桜宮橋は、当日は大変な混雑になりますが、国道1号線ですので少し離れた駅からでも道に迷う心配がなく、すぐ近くで屋台がたくさんならんでいますので、お祭りの賑やかさを味わえます。

 

都島橋は、開催地の北側の橋で、花火の打ち上げ地点を挟んで向こう側に大阪城が見えます。大阪城はライトアップされて同時に楽しめますので、他府県から観光で来た方にはおすすめのポイントです。

 

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屋台やお祭りの雰囲気を楽しむには?

 

天神祭の特徴のひとつは、花火と共に大川に登場する船団ですが、この船が登場する大川沿いはかなりの距離が公園となっています。

 

花火大会の当日はこの地帯にたくさんの屋台が並びますので、お祭りの雰囲気を存分に味わいたいならば、桜ノ宮公園の中に入っていくのがおすすめです。ただし当日は日付が変わる深夜まで大変混雑しますので、場所取りをするなら早めに到着しておいた方がよいでしょう。

 

桜ノ宮公園は国道1号線からやや北の場所に野球場があり、広いスペースがあり、定番スポットとなっています。

 

天神祭奉納花火のアクセス

 

電車でのアクセスは、大阪環状線の桜ノ宮駅が最寄ですが、普段から乗客が多い路線ですので花火大会の当日は大変な混雑になります。入場規制となり電車に乗れない可能性もありますので他の路線を利用するのがおすすめです。

 

特に混雑するのは、大阪環状線の大阪駅から京橋駅の区間です。観覧スポットに近く、比較的空いていると思われる駅は、JR東西線の大阪城北詰駅か、京阪電車の天満橋駅ですね。

 

当日は車道の交通規制がありますので、京橋駅で降りて歩くのもひとつの方法です。京橋駅から西へ徒歩10分ぐらい歩けば、桜宮橋や、屋台の並ぶ桜ノ宮公園に着きます。

 

天神祭に来たらギャルみこしは要チェック!

 

天神祭のその他のみどころに「ギャルみこし」があります。花火大会と並ぶ人気イベントとなるほど、ギャルみこしも大変有名なのです。

 

15歳から31歳までの若い女性限定で、80人程度のメンバーが紅白の印象的なハッピを着て、70kgにもなるみこしを担ぐというイベントで、地元でも毎年話題になります。

 

ギャルみこしは7月23日がメインですので花火大会の数日前ですが、天神祭では欠かせないイベントになっています。

 

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