ぎおん柏崎まつり海の大花火大会 2016の日程と観覧ガイド

ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 2016年の開催日程

 

2016年7月26日(火曜日) 打ち上げは19:30からを予定。

 

ぎおん柏崎大花火大会はみなとまち海浜公園の沖で開催される県内屈指の花火大会です。大花火大会は柏崎の海、空、地を使う見事な花火なので、近隣の市はもちろん、関東方面からの観客を含め例年22万人が訪れる大イベントとなっています。

 

新幹線で長岡駅まできて、JR信越線に乗り換えて柏崎駅で下車します。柏崎駅から花火会場までは、一直線です。海に向かって歩いていきます。歩いて15分~20分位で、つきます。

 

高速道路からは、関越道で長岡ジャンクションから北陸道に乗り換えて柏崎インターで降りて、柏崎駅方面に向かいます。

 

駐車場も有料駐車場が、近くにあります。柏崎のホテルとかの宿泊施設も大花火大会の前日と当日は、満員となります。大花火大会を待っている人は1年前から予約を入れています。

 

 

毎年花火大会を開催する日は柏崎祇園祭りの最終日にすると決まっています。雨が降って延期になる事もあります。小雨の時は、大花火大会を開催します。

 

大花火大会は、協賛会社の花火が打ち上がり、町内、個人の花火が続きます。花火の大きさはそれぞれですが、どれもとても楽しみです。

 

スターマインはドンドンたくさん上がりとても綺麗です。花火の大玉はドーンと、地面もゆれて恐いくらいです。

 

景気のいい会社は大きく綺麗な花火です。各会社の社員や社員の家族も、親戚の方々も、遠く離れている子供も、家に帰ってきて皆で花火会場へ見学に出かけます。

 

祇園祭りの最終日を飾る大花火大会を、楽しみにして、飲み物とかツマミ、スナック菓子、漬物等作ったり買ったりしてつまみながら盛り上がります。

 

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子供達は、じっとしているのに飽きて自分たちで、花火をあげたり、ゲームしたりしています。夏の夜だから、大花火大会にいくときは、虫除けスプレーや、香取線香が必要なのです。シートも必要なものです。

 

大花火大会の締めくくりは、市民一同の花火です。市民が参加する花火で、事前に寄付金を集めています。市民一同の花火は長く続きます。

 

大花火大会が終わり、帰りの道路が混んでいて、車が動きません。歩行者優先で、警察官が、交通誘導してますけど中々、動きません。当日中に家につくことができないほどの混雑ぶりですが、人気のある花火大会だし仕方がないと思うしかありません。

 

どうせ早くは帰れないならと、ぎおん柏崎大花火大会の終了後、しばらく涼んで、ゆっくり帰り始めます。

 

シャトルバスも出ています。駐車場も混雑していて、帰りも遅くなるので、運転疲れのないシャトルバスがオススメです。シャトルバスの発着場も、何箇所かあります。

 

祇園祭りも祇園踊りに町内、会社で参加して、神輿担ぎにも参加して、と、忙しくしていたけど…最後の大花火大会で、祇園祭りも終わりです。終了後は、ゆっくりしています。

 

3日に渡る祇園祭り、疲れもピークです。翌日仕事にはならない位疲れます。

 

それでも止められないのが困ったところで、、、、2016年の祇園祭、それから柏崎大花火大会がとても楽しみです^^

 

 

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