進行性乳がん 初期症状に注意!

知っておきたい進行性乳がんの初期症状とは?

 

 

乳がんは成人している女性にとっては国民的ともいえる病気です。

成人している女性なら誰もがこの病気になってもおかしくはありません。

 

ですので乳がんについて正しい知識を持っておくことが重要です。

 

自分は大丈夫ということは決してありませんので、知識を身につけておきましょう。

では進行性乳がんについて説明していきます。

 

進行性乳がんとは?

 

 

進行性乳がんとは、その名の通り乳がんの症状が進行している状態のことを言います。

 

乳がん病状によってステージに分けられます。ステージとは症状の進行がどの状態にあるかを表すものです。

 

ステージが進めば進むほど症状が重いということです。

 

進行性乳がんは炎症性乳がんとも呼ばれ、乳がんの中では極めて発症率が低い乳がんです。だからといってこの病気にならないわけではありませんので、早期発見が重要となります。

 

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進行性乳がんを発症しやすい世代について

 

 

乳がんは40~50代の女性が特に発症しやすいとされています。

進行性乳がんもこの世代で発症するケースが多いようです。

ただ中には20~30代で発症するケースもあります。

ですので若いからと言って安心せず、定期的に乳がん検診を受けておきましょう。

 

進行性乳がんの初期症状は?

 

 

それでは進行性乳がんの初期症状について説明します。

 

進行性乳がんの初期症状は乳頭周辺に現れます。皮膚が赤くなり、多少腫れがあることが多くなっています。

 

その他にも乳房に痛みを感じる、乳房の外観が急速に変化する、乳頭がへこむなどの症状も見られます。

 

乳頭以外にも、腕の下と鎖骨周りのリンパ節が腫れるといった症状も進行性乳がんの初期症状の一つです。

 

進行性乳がんの初期症状は乳がんと気付きにくい

 

 

乳がんと聞くと、乳頭周辺にしこりができるというイメージがある方も多いのではないでしょうか?確かに乳がんの初期症状としてしこりは代表的なものです。

 

しかし進行性乳がんの場合はしこりができないため、乳がんだと気づくことに遅れてしまうことが多々あります。

 

自分で確認することはとても難しいので、もし初期症状に近い異常がみられたらすぐに専門医に相談してください。

 

初期症状で進行性乳がんを発見できれば、治る確率がグッと上がりますよ。

 

 

定期的な検診で進行性乳がんにいち早く気付くことが大事

 

乳がんと言われても、あまりピンと来ない人もいるかもしれませんが、とても身近な病気になりつつあります。

 

今は健康であったとしても、数年後に症状が出る可能性もありますから。

 

重症化する前の初期症状の段階で乳がんを早期発見することが重要です。

 

●定期的に乳がん検診を受ける事

 

●乳頭周辺に異常を感じたらすぐに専門医にかかること

 

これらの点を日頃から気を付けておきましょう。

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