進行性乳がんとは?余命はどれくらい?

進行性乳がんとは?診断されたら余命はどれくらいなの?

 

もしも命に関わる病気になってしまったら、どのくらい余命があるのか?など不安が尽きませんよね?

 

進行性乳がんと診断されてしまった場合、聞きなれない名前からも不安が増してしまう事でしょう。進行性乳がんとは乳がんが進行した状態を指します。

 

ステージ0から4までの5段階に分けて考えられる乳がんですが、この中のステージ3にあたります。

 

更にステージ3の中にはa,b,cと細かく3つに分けられているので、進行性乳がんと診断されたからといって個人差があり余命に関してもそれぞれ異なります。

 

また乳がんでは出来てしまったしこりの大きさや転移にも大きく状態が左右されます。

 

 

気になる5年後生存率は余命を表しているの?

 

 

がんと診断された場合、大きな病気にかかってしまったと落ち込んでしまうのではないでしょうか?

 

進行性乳がんとは乳がんの進行したものなので、あとどれくらい体がもつのか余命も気になることと思います。

 

がんにかかった場合5年後生存率という言葉が使われることがあります。耳にしたことがあるといった方もいるのではないでしょうか?

 

その名のとおり5年後に生きている確率を表すものなのです。もちろん個人差があるので確実なものではなく、全部を数値のみで鵜吞みにすることはできませんが、統計的なデータですから基準にはなるといえるでしょう。

 

初期の乳がんに比べると進行性乳がんの5年後生存率は数値が低くはなってしまいますが、それでも一般的に70%を超えています。診断されてからすぐに余命数か月と判断されることは少なく、つまり余命と生存率は異なるものと捉えていいでしょう。

 

 

スポンサードリンク

進行性乳がんの治療はどんなものが行われるの?

 

 

余命を延ばす為、改善に向かう為にも手術が行われることが一般的ですが、既に転移している場合には取り除いたあとも再発や別の場所への転移も気になるところです。

 

通院して定期的に検診を受けながら、抗がん剤治療も併用して行われることもあります。医学の面から見ても昔と比べると格段に進歩していると考えられますが、進行性乳がんとはいえ一般的ながんと同様に手術と抗がん剤治療がメインになっています。

 

 

どのような効果が期待できる?抗がん剤治療による生存率上昇

 

何もしない場合にはかなり低い生存率の数値になりますが、延命治療とも考えられている抗がん剤治療を受けることでかなり数値が上がります。

 

進行性乳がん(乳がん)に効果的な薬も多数あるので、抗がん剤治療を受け続けていればすぐにでも余命を宣告されるということにはならないかもしれません。

 

前向きに根気よく治療を続けていく事が精神的な安定にもつながります。

 

抗がん剤治療も体に負担がかかるものなので、前向きに考え心のバランスを保つことも重要なのではないでしょうか?

スポンサードリンク